海外進出のノウハウがゼロから身につく 海外ビジネス研修

Digima〜出島〜海外ビジネス研修

日本最大級の海外ビジネスプラットフォームならではの
海外進出企業に必要な「はじめての海外ビジネスノウハウ」をご提供いたします!

Digima〜出島〜 海外ビジネス研修

「海外進出に挑戦したいけど、なにから始めればいいのかわからない…」
そんな企業さまにピッタリの『海外ビジネス研修プログラム』が登場です!

海外ビジネスの支援プラットフォーム「Digima〜出島〜」は、
これまでに海外進出を希望される日本企業さまの課題を、約1万件解決してきた実績がございます。

このたび、それら過去の膨大なソリューションから抽出した、
【進出企業さまが海外ビジネスをする上でやるべきこと】を総括し、
そのすべてを丸々2日間でマスターできる研修をご用意しました。

これまでは、おもに海外進出をすでに決定されている、
あるいは進出先の国やエリアは選定済みといった企業さまを対象とした、
各セミナーを開催してきました。
しかし実際には、「そもそも海外ビジネスを始めるにあたって何を準備すればいいのか?」
「自分たちの商品・サービスはどこの国で売れるのか?」といった、〝進出を検討される前段階〟で、
お悩みの企業さまが数多くいらっしゃったのです。

今回ご用意した研修プログラムは、そういった課題をお持ちの企業さまを対象とした、
「ゼロから身につく海外ビジネス研修」サービスとなっております。

これから海外ビジネスを検討する企業さまが、まさにゼロから学ぶことができ、
さらに研修受講の直後から、自社の海外展開に必要な準備をすぐに始められるような、
「Digima〜出島〜」ならではのノウハウの数々が詰まった内容となっております。

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海外進出・海外ビジネスの課題を解決に導く日本最大級の海外ビジネス支援プラットフォームです。

出島事業イメージ

メディア実績

海外進出サポートのリーディングサービスとして高い評価をいただいています!

メディアイメージ

取引先機関イメージ

●金融機関:
42行
●地方自治体:
70機関
●政府機関:
6機関

『Digima〜出島〜 海外ビジネス研修助成金パッケージ』とは?

これさえ知っていれば、海外ビジネスの初期準備はバッチリ!

「我が社も海外進出!」と思い立っても、「何から準備をすればいいのか皆目見当がつかない…そもそもノウハウを構築していく予算もない…」——。

そのような、海外進出の初期段階でお悩みの企業さまの課題を、「Digima〜出島〜」が解決いたします!

その名も…『Digima〜出島〜海外ビジネス研修助成金パッケージ』!

2日間の研修で、海外進出のノウハウがゼロからしっかりと身につく、「これさえ知っていれば、海外ビジネスの初期準備はバッチリ!」と断言できる、 「Digima〜出島〜」ならではの特別プログラムをご用意。

特筆すべきは、助成金を活用することで、結果的に研修費用60万が全額返還されるばかりか、最大372万円が受給できること。 さらにお手元に残った費用で、研修受講後には、進出国の市場調査や海外視察を実施することも可能になるのです!

もちろん受給された助成金の返済は不要。 これまでコストをかけられなかった研修を受けられるだけでなく、さらにお手元に準備資金が残るという、画期的なパッケージとなっております。 助成金の申請も、「Digima〜出島〜」と提携した専門社労士が完全サポートしますので、ご安心を。

海外進出をご検討されている企業さまはもちろん、海外進出成功事例のノウハウを知りたい、あるいは助成金活用に興味があるといった企業さまも、 まずはお気軽に説明会にご参加ください!

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サービスの流れ 〜まずはセミナーにご参加ください〜

STEP1【無料説明会に参加】

まずは、本ページ末のフォームより、無料説明会への参加申し込みを行ってください。海外ビジネス研修についての概要や、助成金の仕組み・申請方法といったことを解説し、申込書類などを配布いたします。

STEP2【研修申込】

上記、申込書類に署名捺印の上、ご提出いただきます。 ※ 研修費用60万円は申込書を提出いただいた時点でご請求書を発行させていただきます。

STEP3【助成金申請】

弊社提携の助成金専門社労士のサポートにより、助成金を申請いたします。
※ 会社謄本などご用意いただく書類がございます。また、下記が助成金申請の条件となります。
・社員を雇用している企業であること
・過去1年以内に会社都合で社員を解雇していないこと
・雇用保険に加入している従業員がいること

STEP4【研修実施】

海外ビジネス研修にご参加いただきます。
■1日目
① 海外進出、海外展開の魅力とは?
② 進出に先駆けて、最初に整理すべきこと
③ 海外進出に向けた、社内インフラに整備
④ 基本的な国際ビジネスの流れ
■2日目
⑤ 海外進出前に国内で可能な事前リサーチ
⑥ 現地でできる事前リサーチ
⑦ 現地パートナー・卸販売先の開拓
⑧ 現地拠点の設立
⑨ 成功に不可欠なものは“人”
⑩ 事例紹介
⑪ ワーク:自社の行動指針の作成と共有

STEP5【報告書提出】

社労士のサポートを受け、報告書を提出いたします。

STEP6【助成金交付】

2ヶ月後、3ヶ月後、半年後...と段階的に助成金が交付されます。

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『Digima〜出島〜 海外ビジネス研修』を受講されたお客様の声

株式会社ペンシル

海外事業部 ゼネラルマネージャー

関 洋祐 様

広く浅く体系的に学ぶことで、海外進出を俯瞰的にとらえることができました

現在弊社では、研究開発型WEBコンサルティング会社として、国内に加えて、2015年に設立した台湾オフィスを始め、シンガポールとフィリピンに海外オフィスを開設しています。

今回の研修では、 “海外ビジネスの初期準備に必要な知識を学ぶ”ことがメインテーマでしたが、そのような基礎知識を、講師である木村さんの実体験になぞらえて解説していただくことで、より理解が深まり、広く浅く体系的に学んだことで、海外進出というものをより俯瞰的にとらえることができました。

特に、事前準備に必要な情報収集の方法や、海外への現地視察についてのノウハウはとてもためになりましたね。それこそ、海外ビジネスについて深く勉強されているクライアント様へのコンサルの現場でも、研修で学んだことをそのままお話したりしていますが、みなさんに感心されることもしばしばです。

また、そのような座学だけでなく、参加者がそれぞれチームを組んで、「海外展開行動計画表」というロードマップを、ディスカッション形式のワークスタイルで作り上げていくという受講プログラムも非常に有意義なものでした。

弊社のようなコンサル業に限らず、モノの輸出入や、海外で生産拠点を構えるなど、仮にどんな事業であっても、何らかの形で海外進出を考えているなら、その事前準備と情報収集には必ず役に立つ研修プログラムだと思います。

ビンテージアジア経営者クラブ 株式会社

日本支社 営業

山城 彩夏 様

個人的なキャリアにおいても役に立つ情報と知識を得ることができました

研修の講師である、木村さんご自身が、海外ビジネスの経験をたくさん積まれてきたキャリアをお持ちなので、過去に実際に体験された数々のエピソードを講義の中でうかがえて、とてもトクした気分でした(笑)

それこそ同じ商品やサービスでも、国によって売り方がまったく異なるという、海外ユーザーならではのニーズの明確化や、現地を意識したローカライズなど、具体的な例を挙げて解説していただけたのが、嬉しかったですね。

弊社では、日本とシンガポールを拠点としながら、海外に進出する日本の企業様の支援をさせて頂いています。実際、「海外で事業を立ち上げたいけれど、何から始めればいいのか分からない…」というような、初めての海外進出を志すクライアント様の気持ちに、さらに寄り添ったサポートを実現できるという意味でも、とてもためになる研修プログラムだと思います。

日程も2日間に凝縮されているので、スケジュールも空けやすいし、何より研修に集中できるのがありがたかったですね。

私自身、現在は社内での顧客管理がおもな業務となりますが、今後はクライアント様が進出する国のマーケットリサーチなどにも携わりたく思っており、弊社の事業全体にはもちろんのこと、将来の個人的なキャリアにおいても、役に立つ情報を得ることができました。
今回の研修で学んだことを、今後のコンサルティングやサポート業務で実践していきたいと思っています。

株式会社 サノ

東京支社 支社長
新規事業・海外事業担当部長

黒山 明彦 様

海外進出事業の初期段階に最適な研修プログラムだと思います

現職以前から海外事業に携わっており、助成金を活用した経験もありますが、そもそも助成金を受給するには、非常に煩雑な手続きを踏まなければならないケースも多いと思います。
海外進出を検討している企業にとっては、この『Digima~出島~ 海外ビジネス助成金研修』というパッケージは、それらのフローをひとつにまとめた、いわばひとつのソリューションでもあると思うので、今回研修を受講できたことには大変感謝しております。

弊社では、新規事業部において、従来の秋田県を基盤とした医療機器の卸売という業務とは異なる、“秋田ブランドの海外展開”をテーマに掲げた海外事業をスタートさせました。具体的には、“海外マーケットを対象にした、秋田の地域ブランディングおよび秋田原産の商品の卸売”というアウトバウンド事業になります。

それこそ、海外進出=まずは現地視察、というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、経験上、まずは事前に海外ビジネスの知識と情報を蓄積するのが、成功への近道だと個人的には思っています。
今回の研修プログラムでは、実用的な情報収集方法や、海外ビジネス全般の基礎知識の習得についてレクチャーしていただけたのが、とてもありがたかったですね。
海外進出事業を検討されている初期段階にいる方々に、ぜひオススメしたいと思います。

開催概要

開催日時

毎週【水曜日】開催

主催

Digima〜出島〜(株式会社Resorz)

会場

東京都内の会場を予定しております

こんな企業にオススメ

・これから海外進出を検討している企業さま
・海外進出のノウハウを一から身につけたい企業さま
・助成金活用に興味をお持ちの企業さま
(※助成金の申し込み条件)
(1)社員を雇用していること、(2)過去1年以内に会社都合で社員を解雇していないこと

プログラム

①海外進出、海外展開の魅力
・情報化社会の進展~国境を意識しない思考
・アイスブレーク:自己紹介他(例:GDP・人口上位国クイズ等)
・日本市場-人口動態、少子高齢化等
・海外市場-経済成長と所得向上による消費性向の変化等
・TPP他FTAやEPA

②最初に整理すべきこと
・目的の明確化
・社内コンセンサス等リソースの確認
・ワーク:自社商材・サービスの把握(事前課題、SWOT分析、3C・4C分析等)
・販売ターゲットは誰(海外ローカル企業? 進出日系企業?)

③社内インフラの整備
・商材・サービス紹介ツールの他言語化(英語、繁体字と簡体字他)
・ウェブサイト、SNS類による情報発信
・公的機関のマッチングサイト:TTPP、J-Goodtech、CCI-IBO
・民間企業のECサイト:アリババワールドパスポートやECモール出品
・他言語による問合せへの対応
・知的財産保護(特許、商標等)

④基本的な国際ビジネスの流れは抑えておく
・インコタームズ2010と基本的な物の輸出入の流れ
・ウィーン売買条約(CISG)や原産地証明
・安全保障貿易管理や輸出入に関連する法令
・貿易クレームと貿易保険、代金回収

⑤国内でできる事前リサーチ
・情報収集と展開国の仮説をたてる(ジェトロDB、スタイルシリーズ、貿易統計ほか)
・事業計画書の必要性(綿密過ぎる計画より大事なのは軌道修正力)
・成功のポイント:ニーズの明確化(ニーズが無ければ売れない)

⑥現地での事前リサーチ(F/S)
・まず行って見て、聞いてみる(3rdオピニオンまではとる)
・訪問アポイントの取り方(公的機関やDigimaの有効活用)
・成功のポイント~立てた仮説の検証

⑦現地パートナー・卸販売先の開拓
・ロングリストとショートリスト(ジェトロのDB KOMPASS他)
・遠隔アプローチと条件交渉(販売店契約と代理店契約の違い)
・MOQとコンテナ船等の基礎知識、2つのInvoice
・取引打診の英文サンプル
・見本市や展示会の活用(J-Messeや共同出展の活用)
・現地でのPUSH型アナログアプローチ(Digima支援機関の活用他)
・信用調査の実施方法
・契約書の重要性(英文契約書DB Draftsman)

⑧小さく生んで大きく育てる(現地拠点の設立)
・拠点の形態(駐在員事務所、支店、子会社の違い)
・長期出張やインキュベーションオフィスの活用
・不動産賃貸事情とレンタルオフィスの活用
・外資規制や現地法人設立登記、現地国籍者の雇用等
・Digima支援企業(会計士、弁護士、法律事務所等)の活用
・現地と本社間のコミュニケーション(OKY)

⑨成功に不可欠なものは”人”
1.海外の取引先、提携先との信頼関係
2.経営者の強い意欲と率先垂範
3.スタッフの志と熱意

⑩ Digima〜出島〜利用企業様の事例紹介
・スポットサポート:通信機器レンタル・販売企業さま
・継続的サポート:特殊機械メーカーさま

⑪ワーク:自社の行動計画の作成と共有

研修講師

日本グローバルサポート株式会社
代表取締役 木村 孝之

【プロフィール】木村 孝之
【職務経歴】
1961年広島生まれ。愛知県立大学外国語学部英米学科卒業後、日本通運株式会社入社。広島旅行支店に13年半勤務し、自動車産業をはじめとした地場企業・財界、自治体の経済ミッション等グローバルビジネスを実践した後、より市場の大きい都市での勤務を上申して大阪に異動。 関西勤務中の8年間に、同期入社でいち早く管理職に昇格した後、更に東京に転勤、「世界日通」の旅行事業部全体の販売戦略策定、営業管理、社員教育等を掌る経営幹部となる。 現在は200回・約50ヵ国にのぼる海外渡航経験と海外ネットワークを活かして自ら起業した「日本グローバルサポート株式会社」代表として、中小企業の海外進出、海外展開を幅広く支援しながら、グローバル人財育成の支援も手掛ける(「企業は人なり」を信条とし、人材の文字には必ず“財”を使用する)。
研修テーマは、新入社員・チームリーダー・管理職・支店長等階層別職場研修に加え、リーダーシップ、コミュニケーションスキル、営業戦略構築、海外市場の魅力と異文化理解、企業内資格制度の実技試験官まで幅広い経験をもつ。

【所属団体等】
・一般社団法人貿易アドバイザー協会(AIBA)認定貿易アドバイザー
・東京商工会議所中小企業国際展開アドバイザー
・独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)SWBS登録企業
・独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)メンバーズ

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無料説明会

スケジュール

無料説明会:毎週【水曜日】開催(※ 詳細はお問い合わせください)
個別相談:随時承っております

参加費用

無料

会場

「Digima~出島~」中目黒オフィス

〒153-0051
東京都目黒区上目黒3丁目34-1 第二上目黒シティハウス4号


<アクセス>
東急東横線・東京メトロ日比谷線 中目黒駅 徒歩7分

内容

1. 助成金について(種類と内容、条件など)
 まずは、日本中で数千以上あると言われている助成金・補助金について、その特徴と活用のメリット、注意点などをお話しします。

2. 海外ビジネスにどう助成金を活用するか?
 その中で、海外ビジネスを始める・推進するにあたって、どの助成金が利用できるのかをお話しいたします。また、実際に受給した際の金額イメージと、受給までのスケジュールなどもこちらでご説明します。

3. Digima〜出島〜 海外ビジネス研修の内容について
 今まで他社や他機関ではなかなか実施することができなかった、リアルな日本企業の声をもとにお作りした実践的な「Digima〜出島〜 海外ビジネス研修」について、プログラムなどの詳細をご説明いたします。

4. 質疑応答・個別面談
 個別でのご相談や、セミナー内で気になることがございましたら、その場でおうかがいいたします。

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助成金の受給条件について

  • 正社員の人数が1名以上
  • 雇用保険・社会保険を支払っている

    ※個人事業主の場合、社員数5名未満であれば雇用保険への加入のみでOK

    ※労働保険及び社会保険に、条件を満たす研修受講対象者全員が加入していること

  • 半年以内に、従業員を会社都合で解雇していない
  • 残業代未払等、労務違反をしていない
  • ※上記の条件に合致していれば原則、受給が可能です!
  • ※条件に当てはまらない場合は、その旨を担当者にお知らせください。