セミナー情報
Channel① C-1 2月19日 11:00~11:30
AIが変えるインバウンドの常識。
2026年、訪日客を「点」で終わらせず、世界市場を獲る「線」の戦略へ
〜Digima〜出島〜創設者が語る、これからの海外ビジネス〜
株式会社Resorz
- 役職
- 代表取締役
- 登壇者
- 兒嶋 裕貴
- 講師情報
- 2009年に株式会社Resorzを設立。
「あらゆる企業に、海外ビジネスの選択肢を」というビジョンのもと、日本最大級の海外ビジネス支援プラットフォーム「Digima~出島~」を立ち上げる。これまで累計30,000件(2026年時点)を超える海外進出相談に乗り、AI技術が劇的な進化を遂げた2020年代後半において、日本企業のグローバル化を牽引し続けている。 - セミナー概要
- 2026年、日本のインバウンド市場は「爆買い」の時代を経て、AIによって「超・パーソナライズ化」と「地方分散化」という新たなフェーズに突入しました。言語の壁が消滅し、AIエージェントが訪日客を日本の「より深い場所(地方・ニッチな体験)」へと導く今、インバウンドは単なる観光消費の場ではなく、「世界市場に向けた壮大なテストマーケティングの場」へと変貌しています。
本講演では、15年以上日本企業の海外挑戦を支援してきた兒嶋氏が、AIによって激変したインバウンドの現場と、そこから「外貨を稼ぎ続ける」ための海外ビジネスへの接続手法をお話しします。 - このセミナーで学べること
- AIで激変する2026年のインバウンド最前線を解説。訪日客の消費を「点」で終わらせず、AIを武器に海外展開という「線」へ繋げる戦略を伝授。インバウンドから世界で外貨を稼ぐための方法が学べます。
- 対象者
- ・インバウンド客の増加を実感しているが、それを一過性のブームで終わらせたくない経営者
・ AI技術(翻訳、エージェント、分析)を具体的にどうビジネスの現場に落とし込むべきか悩んでいる方
・地方に拠点を置きながら、インバウンドを足掛かりに世界へ直接アプローチしたい事業者