セミナー情報

Channel② F-2 2月20日 12:30~13:00

なぜ今、モンゴルなのか?低リスクで始めて中央アジアへ広げる中小企業の海外展開モデル

株式会社ファーストシステムコンサルティング

役職
代表取締役社長
登壇者
長谷川 武
講師情報
1990年代からIT企業の社長として日本全国の1,000社以上の経営者・企画部門の相談に乗り、ビッグデータを中心に情報分析システム提案とマーケティングのアドバイスを行っていました。2012年からベトナム・モンゴルのIT企業と協業しながら日本の中小企業が海外に進出する為のサポートしています。2021年からモンゴルと中央アジアに注力しており、日本の中小企業がモンゴルに進出し成長するためのサポートをしています。
セミナー概要
モンゴルには、日本人を惹きつける何かがあります。
それは日本人の魂に刻まれたルーツなのか。果てしなく続く大草原か、厳しくも美しい冬の大地か。実際に現地を訪れた多くの日本人経営者が、「ここで何かを始めたい」と感じています。
昨年の天皇皇后両陛下の行幸を契機に、日本とモンゴルの関係はさらに深まり、ビジネス環境の整備や経済発展も加速しています。親日国としての信頼関係は、日本企業にとって大きな事業機会となります。
人口約350万人とコンパクトな市場は、中小企業にとって参入しやすく、事業検証を行いやすい環境です。また、モンゴルは中央アジアとの人的・経済的なつながりも強く、周辺国への展開拠点としても注目されています。
国内市場の成長が鈍化する中、多くの中小企業にとって海外市場の開拓は重要な経営テーマとなっています。しかし、大きな投資やリスクを伴う進出に踏み出せずにいる企業も少なくありません。モンゴルは、そうした企業が小さく挑戦し、可能性を見極めるための現実的な選択肢となり得ます。
本セミナーでは、中小企業の技術・サービス・ノウハウを活かし、モンゴルを起点に事業を立ち上げ、成果につなげるための実践モデルをご紹介します。現地連携の考え方や事業化までの進め方、中央アジアへ広げる成長の可能性について、実務視点で解説します。
海外進出に関心はあるものの、「どこから始めればよいのか分からない」とお考えの経営者の方に最適な内容です。
このセミナーで学べること
・中小企業でもできる、低リスクで始める海外展開の進め方
・モンゴルを活用した事業立ち上げと、現地パートナー・政府連携の実務ポイント
・自社の技術・サービスを活かすための市場適合の考え方
・モンゴルを起点に中央アジアへ展開する成長モデルと実践ステップ
対象者
モンゴル及び中央アジアに興味を持っている中小企業経営者、海外展開担当者