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インドレンタルオフィス・サービスオフィスの費用

掲載日:2016年04月19日

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インドでビジネスを始めるには

インドでビジネスを始めるには

英語と数学の知識を駆使してIT大国となったインド。2030年には人口が中国を超えると言われており、巨大で成長性のある市場に参入するため、インド進出を検討している企業も多くあります。しかしインドでビジネスを始めるのは、そう簡単なことではありません。
まず事務所を開設するために工事を発注しても、工期が半年位はかかると言われています。そのような現状で注目されるのが、インドレンタルオフィスです。インドレンタルオフィスには、より高度なビジネスサービスを備えたインドサービスオフィスと、主にインド国内の住所と電話番号を提供してもらえるインドバーチャルオフィスがあります。
インドサービスオフィスもインドバーチャルオフィスも、ほとんどがインドでもビジネスの中心地にあるビルに入居しています。では、月々にかかる金額はいくらくらいになるのでしょうか。

インドレンタルオフィスの月額使用料とは

インドレンタルオフィスの月額使用料とは

近年、発展を遂げているデリー郊外の都市グルガオンでインドサービスオフィスを探すとなると、各会社では主に占有スペースの広さによって金額を変えており、とある会社は33,000インドルピー(日本円で約62,000円)から90,000インドルピー(日本円で約170,000円)、また別の会社は48,600インドルピー(日本円で約92,000円)から369,600インドルピー(日本円で約700,000円)という料金の設定を行っています。インドバーチャルオフィスでは、2,000インドルピー(日本円で約3,800円)という会社もあれば、6,500インドルピー(日本円で約12,000円)という会社もあり、金額の差は受けられるサービス内容の差になっています。

インドレンタルオフィスでその他にかかる費用とは

インドレンタルオフィスでその他にかかる費用とは

インドサービスオフィスインドバーチャルオフィスを契約するにあたって、入会金や保証金を請求されることがあります。また、特定のサービスに課せられるサービス税と教育目的税が、入会金や月額使用料に加算される場合があります。その他にかかる費用としては、会議室やセキュリティロッカーの使用、秘書の代行、市場調査や販路拡大、会計、税務の支援といった有料オプションがあります。

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