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インドのオフィス・店舗物件仲介業者

掲載日:2016年04月19日

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インドで店舗物件やオフィスを賃貸するなら

インドで店舗物件やオフィスを賃貸するなら

世界の多くの企業が次の海外進出先として注目するインド。インドの人口は中国に次ぎ世界第2位の11億人。その中の50%は25歳以下で人口増加率も1.8%と高く、2035年には中国を上回るといわれる巨大マーケットです。そんな巨大マーケットに期待を寄せて、日本の中小企業でも店舗や事務所・オフィスを構える会社が増えてきました。拠点を構えるにはインドでの店舗物件探しや事務所・オフィス物件を探すことが進出の第一歩となりますが、インドに進出する日本企業の場合、インド現地のオフィス仲介業者か日系の仲介業者を利用するのが一般的なので、ここでは両者の特徴を見ていきましょう。インド現地のオフィス仲介業者は低価格から高価格な物件まで幅広く扱っており、物件数が多いところが多いのに対し、日系のオフィス仲介企業は高価格な物件に絞って紹介する業者が多く取り扱い物件は少なめです。ただし、安心感があるのは日系の業者です。日本語でのサポートが受けられますし、物件探しが効率的だと評判が高いです。なぜなら、インド系の業者は借りる側の要望よりも自社が推している物件を初めに紹介し、なかなか条件にあう物件までたどり着けないという傾向があるからです。

インド店舗物件やインド事務所仲介の費用は

インド店舗物件やインド事務所仲介の費用は

店舗や事務所入居の際にかかる費用は、1ヶ月分の当月家賃・1ヶ月分の前払家賃・2〜3ヶ月分の敷金・そして仲介手数料1ヶ月分というのが一般的です。仲介業者によっては、正規の家賃に月々の手数料を上乗せしてくるところがありますので、充分に注意し、不審に思ったら遠慮なく問い合わせましょう。



インドオフィス仲介業者を選ぶ上で気をつけること

インドオフィス仲介業者を選ぶ上で気をつけること

仲介業者を選ぶときは、契約する店舗物件やオフィス・事務所物件から近く、物件のオーナーとのやりとりを代行してくれる会社がお勧めです。なぜなら日本よりも入居後のトラブルが多く、インドの物件では、お湯が出ない、停電 エアコンの故障等のトラブルは日常茶飯事で、そういった際にはオーナーに連絡して対応を依頼しなければならないからです。低価格な物件を扱う現地仲介業者と提携し、日本語のサポートを行っている小規模ながら良心的な日系仲介業者もありますので、丁寧に業者探しをすることをお勧めします。

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