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マレーシア進出コンサルティングの事例

掲載日:2016年04月19日

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小売業におけるマレーシア進出コンサルティングの事例

小売業におけるマレーシア進出コンサルティングの事例

家庭用・オフィス用備品を回収し、中古品販売を行っている会社に対するマレーシア進出コンサルティングの事例です。元々国内でリサイクル品の一部を販売し、残りを廃棄していました。ですが、国内で販売しきれなかった中古品の二次利用を模索しており、海外への販路開拓を目指してマレーシア進出コンサルティングを依頼するに至っています。マレーシア進出コンサルティングでは、中古品の輸出規制や関税にかかる諸手続きをクリアし、バイヤーとの取引を成立させマレーシア進出を果たしています。また日本と異なりマレーシア進出で苦労するところは、必要書類の多さです。日本では口頭で済むことにも文書を作り、会社登記所への提出が義務付けられており、そうしたこともマレーシア進出コンサルティングでカバーしてくれる業務となります。

製造業におけるマレーシア進出コンサルティングの事例

製造業におけるマレーシア進出コンサルティングの事例

とある印刷業向けの産業機械メーカーは、自社製品の販路拡大を求めてコンサルティングを依頼しました。マレーシア進出コンサルタントでは2カ月かけ、英語版提案書の作成や代理店候補のリストアップ、代理店候補とのアポイントの取得などの事前準備を行い、4日間の現地訪問をサポートしています。マレーシア側の企業は意思決定が早く、また非常に積極的であったため、マレーシア進出にあたってスムーズに交渉を進めることが出来ました。その後オファーのあった1社の展示会へ製品を出展して大成功を収め、総代理店契約合意となっています。

その他、マレーシア進出で苦労する点

その他、マレーシア進出で苦労する点や楽な点

製造業や飲食業では、現地マレーシア人を雇用することが多いでしょう。マレーシアではジョブホッピング(賃金の向上を求め転職を繰り返すこと)の考え方が当たり前であるため、人材の確保は苦労するところです。優秀な人材を残すためには、その価値を明確に認め、それに相応しい待遇を与えることが求められます。また、先に述べたマレーシア進出コンサルティングの事例の中にもあった通り、マレーシアは書類手続きの多い国です。マレーシア進出コンサルティングは、そうした各種手続きを代行してくれます。はじめに手続き関係をしっかりしておくことで、法的なトラブルが起こりにくく、後々の苦労を軽減することができます。

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