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マレーシア進出コンサルティングの流れ

掲載日:2016年04月19日

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目的を明確に 〜マレーシア進出コンサルティングの流れ1〜

目的を明確に 〜マレーシア進出コンサルティングの流れ1〜

マレーシア進出を志す、そのきっかけは様々でしょう。しかし、本当に実行する際、ただ漠然としたイメージだけで進むと、その道のりは困難なものになってしまい、具体的な戦略立案も難しくなるでしょう。それでは、成功に導くためにはどうしたら良いでしょうか。 まずは、目的を明確にすることが肝心です。進出先がマレーシアに決定しているのなら、マレーシア進出コンサルティングを専門とする会社に依頼することになります。その際、十分なヒアリングをしてもらうことが必要です。マレーシア進出コンサルティング会社は、現地の最新情報や進出のためのノウハウがあり、マレーシア進出コンサルティングの流れの中、最初のヒアリング時にしっかりと目的を明確化し、その上で戦略立案をしていってくれます。

戦略立案 〜マレーシア進出コンサルティングの流れ2〜

戦略立案 〜マレーシア進出コンサルティングの流れ2〜

海外進出の場合、確認すべき事項は、法規制/政治情勢/人件費/国民性/カントリーリスク/税制/インフラ整備状況/現地パートナーなどとなります。マレーシアは外資に対し政府が規制緩和策をとっているので、日本企業も進出しやすい環境にあります。ただし、民族、宗教の違いがあり、注意すべき点も様々です。小売業や飲食業では特にハラル(イスラム教の教えに基づき「合法的なもの」「許されたもの」)が重要となってきますので、きちんと理解しておきましょう。 また商標・特許の事前確認も必要です。あらかじめ海外に詳しい弁理士に相談しておくことが、後々のトラブル回避に役立つでしょう。 これらについて、マレーシア進出コンサルティング会社と検討を重ね、十分な戦略を立案すると良いでしょう。

マレーシア進出 〜マレーシア進出コンサルティングの流れ3〜

マレーシア進出 〜マレーシア進出コンサルティングの流れ3〜

十分な戦略立案の後、いよいよマレーシア進出です。現地に法人を設立する場合、その国により申請内容や必要書類、かかる日数、費用などが異なります。一般的には必要書類の準備・申請手続き・許認可の取得・銀行口座開設・資本金の振り込み・営業許可の取得などの手続きがありますが、現地での経験豊富な弁護士・会計士に依頼するのも方法の一つです。いずれにせよ、マレーシア進出コンサルティング会社と相談の上、1つずつ確実に進めていくことが成功への鍵となります。

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