マレーシアオフィス・店舗物件仲介業者

掲載日:2016年04月19日

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マレーシア店舗物件やマレーシア事務所仲介を利用するなら

マレーシア店舗物件やマレーシア事務所仲介を利用するなら

1957年にマレーシアが独立し、日本と外交関係をスタートしてから、58年経過しました。日系企業の進出は1300社を超え、近年、マレーシアに住む日本人は約1万人となり、ジャスコや伊勢丹などの日系スーパーやデパートもあり日本人が生活しやすい環境が整っています。 そんな日本の小売業やサービス業が進出しやすい環境であるマレーシアで、マレーシア店舗物件やマレーシア事務所仲介を検討したらマレーシアオフィス仲介業者を利用することになります。 マレーシアオフィス仲介業者は、現地経営、日系企業など経営母体も企業の大きさも様々です。日系企業については、スターツ、アパマンショップなどの大手不動産会社が数社進出しています。

マレーシア店舗物件やマレーシア事務所仲介の仲介手数料は

マレーシア店舗物件やマレーシア事務所仲介の仲介手数料は

マレーシアでは日本と同様に家賃1ヶ月分の仲介手数料を仲介会社に支払うのが一般的です。また、日本でいう敷金にあたる月額家賃の2ヶ月分の金額の保証金を支払います。また、内覧して物件が気に入った場合、家賃の1ヶ月分の現金を手付け金として支払い、確保しておく慣習があるので内覧の際には現金を持参しておきましょう。内覧については物件現地で集合・解散が常識となっており、マレーシアオフィス仲介業者に車で現地まで連れて行ってもらう場合には料金がかかる場合もありますので、事前に確認しておくことをお勧めします。

マレーシアオフィス仲介業者を選ぶ上で気をつけること

マレーシアオフィス仲介業者を選ぶ上で気をつけること

マレーシアには不動産仲介を行う資格を有していない人がマレーシア店舗物件やオフィスの仲介を行っているケースがみられます。このような違法行為に巻き込まれないために、RENナンバーを必ず確認しましょう。
RENナンバーとは、マレーシアで不動産仲介業を行う際に不動産協会が発行するもので、マレーシア事務所仲介を行う場合には、RENナンバーが記載された赤色のIDカードを必ず携帯しなければならないことになっています。仲介会社の担当者については、名刺だけではなくIDカードを見せてもらうことが必須です。

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