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マレーシアレンタルオフィス・サービスオフィスの費用

掲載日:2016年04月19日

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マレーシア進出を後押しするレンタルオフィス

マレーシア進出を後押しするレンタルオフィス

アジアの中でもっとも起業のしやすい国といわれるマレーシアは、高い人口増加率と著しい経済成長率で今後が期待できる市場です。そのため販路拡大など市場参入を狙った日本企業による進出が活発な国でもあります。今回はマレーシア進出を考える際に知っておくと便利なマレーシアレンタルオフィスの費用について説明します。レンタルオフィスにはデスクや電話などの設備が整った事務所を借りることのできるマレーシアサービスオフィスと、事務所の住所や電話番号を借りることで現地に赴くことなく法人登記などができるマレーシアバーチャルオフィスの二つがあります。 マレーシアレンタルオフィスの費用感としてマレーシアサービスオフィスの場合、1名から利用できる個室であれば月額799リンギットから、10名までが利用できる個室で月額1190リンギットからが多いようです。マレーシアバーチャルオフィスの場合は、事務所の住所と郵便物の転送だけであれば月額130リンギットから、電話番号と電話の転送だけであれば月額200リンギットから、前記の両方のサービスとともに現地の会議室利用もできるプランであれば月額340リンギットからが相場のようです。 ※ 2016年6月現在

マレーシアレンタルオフィスの料金の違い

マレーシアレンタルオフィスの料金の違い

マレーシアサービスオフィスマレーシアバーチャルオフィスの料金の違いは上で述べた理由の他に、サービスや立地に関するものがあります。サービスオフィスでは有人の受付や24時間セキュリティーなどのサービスがついたオフィスや、インターネット環境の充実したオフィスでは料金が高い傾向にあります。またどちらの場合もオフィス街でもより人気のある一等地の住所では、他の地域に比べて料金が高くなります。

月額使用料以外の費用

月額使用料以外の費用

マレーシアレンタルオフィスでは月額使用料のほかにオプションによるサービスに別途料金がかかります。マレーシアサービスオフィスでは貸し会議室や日本語が話せる現地人スタッフによる秘書代行などに別料金がかかります。またマレーシアバーチャルオフィスでは現地出張時などに使用できるシェアオフィスの料金などが別途かかることとなります。

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