マレーシア進出にあたっての課題

掲載日:2016年05月24日

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1 雇用調整の難しさ

技術者や中間管理職が転職などで離職し、安定的な雇用が困難であること、工場労働者としてインドネシアなどから労働者の受け入れを行っているが、政府が産業の高付加価値化を進め、受け入れを抑制する動きなどもあること、マレーシアの国内市場は必ずしも大きくはないなどの声がある。

2 人件費の高騰

労働コストはベトナム、ラオスなどの新興ASEAN各国と比較すると高くなっています。その労働コストの高さに見合うマレー人の労働者としての質の底上げがまだなされておらず、今後の課題と言えるでしょう。
特に今後も投資が期待されるハイテク分野の技術者の養成が急務とされております。

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