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アラビア語翻訳の流れ

掲載日:2016年04月19日

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翻訳の流れ1 見積もりの取り方

翻訳の流れ1 見積もりの取り方

今後の発展が見込まれる中近東や北アフリカへの進出を考える場合、公用語であるアラビア語翻訳は提出書類の作成などで必須となります。また、既に進出を果たした企業においても、アラビア語圏向けのホームページ作成を考える際に翻訳が必要となります。アラビア語は英語や中国語などのように日本に馴染み深い言語ではありません。そのため、アラビア語翻訳は専門の会社への依頼がほとんどです。では、専門の会社へ依頼する場合の翻訳の流れはどのようになるのでしょうか。
まず、アラビア語を取り扱っている翻訳会社を探すところから始まります。翻訳会社を利用したことのある他社からの紹介や、翻訳会社のホームページから探すことが出来るでしょう。そして、ある程度目途がついたら、その中から自社の目的に合った会社をピックアップしていきます。同じアラビア語を扱う会社でも、技術・法務・金融・医療・ITなど得意分野がそれぞれあります。また、進出時の必要書類作成が得意な会社やホームページ作成用の翻訳を得意とする会社などでも違ってきますので、翻訳会社選びではそれらに留意すると良いでしょう。依頼を検討する会社がいくつか決まったら、次に見積もりを取ります。
翻訳見積もりは、メールや電話、もしくはホームページのメールフォームから依頼することが可能です。依頼の際は実際の原稿を添付しても良いですし、文字数や使用目的などを伝えることでおおよその翻訳見積もりを取ることも出来ます。また、複数の会社と比較したい場合は、翻訳料金を一括見積もりしてくれるサイトを利用すると便利です。

 

翻訳の流れ2 翻訳会社への発注

翻訳の流れ2 翻訳会社への発注

翻訳見積もりの結果から翻訳会社が決まったら、次は発注です。アラビア語翻訳を依頼する原稿を提出すると、翻訳会社による翻訳作業が始まります。 アラビア語圏の国々に対する翻訳の際の注意点として、宗教的な問題が挙げられます。ホームページ作成などにおいて、日本語からの直訳では宗教的にNGな部分があるかもしれません。ネイティブのチェックが入る翻訳会社の方が、より安心して依頼出来るでしょう。

 

翻訳の流れ3 翻訳会社からの納品

翻訳の流れ3 翻訳会社からの納品

納品は、メール添付・FAX・郵送などの方法で行なわれます。納品時のファイル形式については事前に確認しておくと良いです。
以上のように、アラビア語翻訳は、翻訳見積もり、発注、納品という流れで進みます。

 

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