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ビルマ語(ミャンマー語)翻訳の流れ

掲載日:2016年04月19日

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アジア最後のフロンティア・ミャンマーへの進出

アジア最後のフロンティア・ミャンマーへの進出

広大な土地に天然ガスや鉱物などの天然資源が眠っているミャンマーは、温和な国民性と人件費の安さからアジア最後のフロンティアとして日系企業の進出先に名前が上がる国です。また、約6,000万人の人口とこれからの経済発展を見越して、外資参入のラッシュがはじまっています。良質な労働力確保や市場参入などを狙ったミャンマーへの進出時に必要となるのが、申請文書などのビルマ語(ミャンマー語)翻訳です。しかしマイナーな言語ということもあり、ビルマ語(ミャンマー語)翻訳の依頼方法や翻訳見積もりのとり方、翻訳の流れなどよく知られていない部分も多くあります。そこで今回はミャンマー進出で翻訳を依頼するときに知っておきたい翻訳見積もりのとり方と翻訳の流れを説明します。

ビルマ語(ミャンマー語)翻訳の見積もりのとり方

ビルマ語(ミャンマー語)翻訳の見積もりのとり方

翻訳を依頼するときに翻訳会社に見積もりを出してもらいますが、最近はインターネット上や電話で見積もりの請求を行うことや、おおよその文字数や文書の内容などを伝えて簡単な費用や作業期間を知ることなどができるようになりました。また総合情報サイトなどを利用することで同時に複数社の翻訳見積もりを請求できるなど便利な機能もあるので、このような方法を利用して上手に翻訳会社の比較を行うようにしましょう。請求した見積もりから依頼する会社を決めた後は発注などの翻訳の流れになります。

納品までの翻訳の流れ

納品までの翻訳の流れ

翻訳見積もりで会社を選定したあとは、発注をして原稿などの受け渡しとなります。この時、ビルマ語(ミャンマー語)翻訳を依頼したい原稿や素材などのデータは、解読時間の短縮や間違いを防止するためにコンピュータ上のデータでやり取りすることが多いです。データの受け渡しとともに自社がのぞむ翻訳の内容や文体などを打ち合わせた後、実際の翻訳作業に入ることになります。翻訳会社の作業としてはネイティブのスタッフなどによる翻訳の他に、ビルマ語ミャンマー語)の知識をもつ日本人スタッフなどによる校正やチェックが行われることが多いようです。校正後の完成した書類を自社が受け取り、代金を支払うことで翻訳は終了となります。

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