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ミャンマーオフィス・店舗物件仲介業者

掲載日:2016年04月19日

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ミャンマーの店舗物件やオフィス・事務所物件に注目が

ミャンマーの店舗物件やオフィス・事務所物件に注目が

ミャンマーの人口は6,000万人を超え、急激な経済成長が見込まれています。日本企業の進出が相次いでおり、日本人商工会加盟企業はここ3年間で3倍に増えています。高速インターネットの普及や通信料値下げなどの嬉しいニュースに後押しされ店舗や事務所を構える日系企業が増える昨今、ミャンマーの商業賃貸物件に注目が集まっています。 ミャンマーで店舗物件やオフィス・事務所の仲介を受けるにはミャンマーのオフィス仲介業者を利用するのが一般的ですが、日本とは事情が違うと不安に感じる方も多いのではないでしょうか。ここではミャンマーのオフィス仲介業者について触れていきます。

ミャンマー店舗物件やミャンマー事務所仲介の費用は

ミャンマー店舗物件やミャンマー事務所仲介の費用は

ミャンマーで店舗や事務所を契約する場合は1年分の前払家賃を支払う場合が多いです。また、仲介手数料は1ヶ月分が相場です。その際に、仲介手数料にコミッションを上乗せする悪質な仲介業者もいるので要注意です。これらに加えて物件によっては、1ヶ月分の保証金が必要になることもあります。また、契約する前に物件を内覧する際、案内料と車代として1時間あたり10,000Ks(約1,100円)前後を支払うのが一般的です。

ミャンマーオフィス仲介業者を選ぶ上で気をつけること

ミャンマーオフィス仲介業者を選ぶ上で気をつけること

仲介業者を選ぶときは日系企業がよいのか現地企業がよいのか悩むところですが、現地企業でも日本人スタッフを抱えてアフターフォローまで万全のところがありますので、一概にどちらがよいとはいえません。まずインターネットで物件を探し、条件にあう物件を多くもつ会社の中からアフターフォローなどの対応がよい会社を選ぶとよいでしょう。ミャンマー店舗物件ミャンマー事務所情報は日本と異なるところがたくさんあります。例えば、「スケルトン」と記載された物件には別途内装工事が必要だったり、停電が多いため停電時に電気供給が可能なジェネレーター(小型発電機)付物件を選ぶ必要があったりします。日本では当たり前のサービスが付いていないことを前提に細かい点を確認することと、細かい点に配慮した仲介会社を選択することが必要です。

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