• このエントリーをはてなブックマークに追加

ミャンマーのオフィス・事務所の賃料

掲載日:2016年04月19日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ミャンマーオフィス賃料事情とは

ミャンマーオフィス賃料事情とは

ミャンマーは勤勉な国民性と安価な労働力が原動力となり、今後飛躍的に成長していくことが見込まれています。ビジネスチャンスを求めて世界中から多くの企業がミャンマーに進出を始めたため、特に都心部ではミャンマー事務所賃貸が不足しています。そのような状況で目的に合ったオフィスを見つけるためには、ミャンマーのオフィス仲介業者の存在が欠かせません。ミャンマーオフィス賃料は高騰状態が続き、ヤンゴン中心部の高層オフィスタワーであるサクラタワーでは1平米あたりの月額が100USドル(約12,000円)と、東京・丸の内並みになっています。賃料の支払いが、現地通貨であるチャット払いかUSドル払いかはオーナーによって変わります。 ミャンマーオフィス仲介業者によっては仲介手数料が無料ということもありますが、その場合はアフターフォローが充実しているか、契約書の翻訳や交渉の通訳が別料金になっていないかなどを確かめておきましょう。ミャンマー事務所賃貸では契約内容がオーナー側に有利になっていることも珍しくありません。

なにがミャンマーオフィス賃料を決めるのか

なにがミャンマーオフィス賃料を決めるのか

ミャンマー事務所賃貸において賃料に大きく影響するのは、やはり立地、間取り、築年数です。そのほかに、ミャンマーでは予備の発電機などの設備も賃料に関わる要素の一つになっています。ミャンマーは電力が常に不足しており、停電がよく起こります。オフィスとして使う物件に停電は命取りともいえるので、ミャンマーオフィス仲介業者などに物件を選んでもらう場合には、あらかじめ希望をしておくと良いでしょう。

ミャンマーオフィス賃料以外にかかる費用

ミャンマーオフィス賃料以外にかかる費用

ミャンマーのオフィス・事務所賃貸に関わる費用はオーナーの采配次第となる部分が多くあります。契約前に内覧するだけでも1時間ごとに手数料がかかることもありますし、月々の水道・ 光熱費や管理費などは家賃に含まれないことが一般的です。また更新時に家賃を大幅に値上げされることもあるので、オフィス仲介業者にこれまでの家賃の推移を聞いてみることも重要です。

この記事が役に立つ!と思った方はシェア

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

メルマガ登録して、お得な情報をGETしよう

いいね!して、最新注目記事を受け取ろう