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タイオフィス・事務所の賃料

掲載日:2016年04月19日

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タイオフィス賃料の相場

タイオフィス賃料の相場

日本企業が多く進出している国として知られるタイですが、その魅力はどこにあるのでしょうか。海外進出先としてのタイの魅力の一つとしてあげられるのが、人件費です。タイ国内の大学進学率は40%を超えているにもかかわらず、人件費は日本の四分の一ほどで高い教育を受けた人材を活用した事業が可能となります。またGDPの成長による内需の拡大と、親日的で日本文化や日本製品に対する国民の関心が高い点では、販路拡大のためのタイ進出がとても有効です。このように製造業などの生産拠点としても、市場参入のための進出においても魅力の多いタイですが、本格的に進出を検討する際に気になるのは事務所設立などにかかる費用ではないでしょうか。そこで今回はタイ事務所賃貸の賃料の相場やタイオフィス仲介の手数料についてなどを説明します。 バンコク市内のオフィスビルにあるタイ事務所賃貸の物件では、タイオフィス賃料が1平米あたり月額600バーツから875バーツあたりが相場のようです。またタイオフィス仲介にかかる手数料に関してですが、タイの不動産業界の慣習として借主にではなく貸主に請求するので、事務所を借りる際の手数料は必要ありません。

タイオフィス賃料の値段の違い

タイオフィス賃料の値段の違い

上であげたように、タイ事務所賃貸での賃料には幅があります。その値段の差は物件の立地と設備の充実度合によるものです。事務所が多くあるオフィス街の中でも利便性が高く人気のあるオフィスビルでは賃料が高くなります。また人気のある地域にもかかわらず賃料の安い物件では、セキュリティやインターネット環境などが整っていない場合もありますので、タイオフィス仲介業者を通して確認することが必要です。

タイオフィス賃料以外にかかる費用

タイオフィス賃料以外にかかる費用

タイオフィス仲介を通してタイ事務所賃貸の物件を借りる場合、賃料以外に賃料の3カ月分の保証金が必要となります。保証金とは日本の不動産業界における敷金と似たもので、退去時に原状回復にかかる費用を差し引いた分が返金されます。このほかに物件を決めた時点で予約金として家賃の1か月分が必要となりますので、準備しておくようにしましょう。

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