香港

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セミナー受講希望企業様への
サービスアレンジセミナー

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セミナーの開催を考えている
企業様向けサポートサービス

Digima ~出島~ではセミナーへ参加される企業様だけでなく、「セミナーを主催したい!集客したい!」という企業様向けに「セミナー掲載」「セミナー講師派遣」「セミナー代行」の3つのサービスを提供しています。

セミナー掲載

他社様の海外進出に関連したセミナーイベントの掲載もDigima ~出島~では積極的に行っています。Digima ~出島~のセミナーコンテンツで掲載するのはもちろん、SNS や定期メルマガを通じて、企業様が独自で開催されるセミナー情報の露出が可能になりますので、弊社の抱える顧客に対して多角的なアプローチを実現します。

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セミナー講師派遣

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セミナー代行

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香港基本情報

香港の人口は約730万人(2015年)。香港は世界で最も人口密度が高い地域の一つであり、1平方キロメートル当たりの人口密度は6540人(2010年)となっています。また、香港の出生率は1000人あたり12.5人(2010年)となっていて世界でも低水準にあります。国土は1,103平方kmで、中華人民共和国の南部にある特別行政区(一国二制度)です。香港の人口で最も多いのは「華人」と呼ばれる中国系の民族で、全体の93%を占めています。華人以外で多いのはメイドなどの出稼ぎ労働者として多くが働いているフィリピン人やインドネシア人で、また、かつての宗主国のイギリス人も多くいます。在留日本人は約2万7000人となっています。
公用語は広東語,英語,中国語です。しかし、香港で通用するのはほとんど広東語で、北京語、英語は主流ではありません。一方イギリスの統治下だったことから公用語とされている英語ですが、欧米からビジネスを行いに来る人が多いためビジネスの場面で英語が使われることが多いです。
さて、香港人の国民性ですが、一般的に志が高く、個人主義的なところが強いと言われています。

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香港進出するためのノウハウ

香港は、自由な政策により国籍に関係なく誰でも事業を始めることができる特別行政区です。香港法人の定款に業務内容を書く必要もなく、法律に触れない事業であれば実質、何を行っても問題ありません。税制に関しては、関税(一部を除く)や消費税がなく、法人所得税も純利益の16.5%(2013年度)と非常に低い税率となっています。行政が行う仕事が少なく、民間に委ねられている部分が多いため、その分、民間での業務が多様化&活性化しています。
香港では、香港ID(香港政府発行の身分証)を所持しない日本人でもパスポートがあれば会社を設立することができます。資本金は1香港ドル(約14円)からで、株主と取締役は同一人物でかまわず、一人の名義で大丈夫です。日数的には、申請書類が整い政府へ提出後、通常であれば1カ月前後で登記が完了し、次に銀行口座開設となりますが、手際よくいけばトータル2カ月程度で開業ができることになります。こういったことから他の国と比べても海外進出が容易であることがいえます。
さて、香港の文化では個人の名声や社会でのステータスは「面子を守る」という文化の上に成り立っております。従ってビジネスの場面でも相手の顔に泥を塗ったり、面子をつぶすしたりするような行為は、例えそれが故意ではなくともその後の交渉を台無しにする結果となるので気をつけましょう。名刺は片面が中国語、裏側は英語で印刷されているものを用意するようにしてください。

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