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セミナー受講希望企業様への
サービスアレンジセミナー

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セミナーの開催を考えている
企業様向けサポートサービス

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セミナー掲載

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セミナー講師派遣

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セミナー代行

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マレーシア基本情報

マレーシアの人口は約3000万人(2015年)。そのうち、30歳までの人口は約55%で国民平均年齢は27歳と非常に若者が多い国です。国土面積は約330,434平方㎞で、東南アジアのマレー半島南部とボルネオ島北部を領域としています。イスラム教が国教であり、マレー系を中心に広く信仰されています。中国系は仏教、インド系はヒンドゥー教徒が多いです。また、イギリス植民地時代の影響でキリスト教徒もいます。在留邦人数22000人、10年連続(2006年〜2015年)で日本人が移住したい国「世界No.1」に選ばれています。
公用語はマレーシア語(マレー語)ですが、多民族国家の為中国系住民社会ではは中国語、インド系住民社会ではタミール語が使用されています。また、各民族間で会話をする際は広く英語が使用されています。世界英語力ランキングではアジアで2番目の14位となっています(『EF FPI』より)。
さて、マレーシアは複合民族国家です。そのためその国民性も民族によって大別されます。主流であるマレー系の人々の文化は基本的にイスラム教にのっとったもので戒律は厳しく、人々はコーランの教えである六信五行を日常生活の礎としています。一方、中国系の人々は同郷の者同士のコミュニテイー意識が強く、半島部の西海岸では住民のほとんどが中国系で占められる街をよく見かけます。インド系も同様で、インド南部からやってきたタミル人やテルグ人がそれぞれの地域社会を形成し、共存をはかっています。

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マレーシア進出するためのノウハウ

マレーシアはアジアの中でもビジネスと生活がしやすい国であると言われています。海外で起業する場合にハードルとなりそう規制は、ほとんどと言っていい程存在しません。政情不安や共産国のような各種規制・法改正はなく、ルックイースト施策に基づき、日本からの進出を歓迎している親日国です。国民の平均人件費(労働コスト)は月給418ドル(約42000円)でベトナム・インドネシア等の近隣アジア諸国に比べると少し高めではありますが、治安もよく、経済成長は著しく国民はどんどん富裕化しています。

また、経済成長の牽引役として外資の活用にも積極的です。2009年以降サービス産業の自由化を発表しそれまでの外資の資本規制を緩和しました。現在、製造業、流通・サービス業では、一部を除き、100%外資が認められているため、進出しやすくなっております。
ただし、就労ビザの取得は必須となります。個人事業では就労ビザを取得することができないため、就労ビザを取得したい個人や企業は、現地法人を設立、またはマレーシア国外に法人をお持ちの方の場合は駐在員事務所/支店を開設する等の方法をとることになります。

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