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セミナー受講希望企業様への
サービスアレンジセミナー

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セミナーの開催を考えている
企業様向けサポートサービス

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セミナー掲載

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セミナー講師派遣

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セミナー代行

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韓国基本情報

大韓民国、通称韓国の人口は約5000万人(2015年)。5千万人の人口のうちおおよそ半数が、世界第5位の人口を有するソウル首都圏に居住しています。国土は、約10万平方kmで、朝鮮半島(韓半島)南部を実効支配する東アジアの共和制国家で、戦後の冷戦で誕生した分断国家です。韓国人の約半分は無宗教です。その一方で、祖先崇拝や法事は積極的に行われています。国民の約31%はキリスト教徒で、信者の絶対数でフィリピンに次ぐアジア第2位のキリスト国家となっています。在留邦人数は36,708名(2014年10月)で、隣国でかつ「韓流ブーム」の影響で多くの日本人が韓国に移住しています。
公用語はソウル方言をもとにした朝鮮語で、字体はハングルを用います。韓国は1990年ころから英語教育に力を入れてきました。それは、韓国の国内総生産(GDP)の約80%が海外貿易に頼っている状態だからです。つまり、韓国にとって英語は「生きる術」となっているのです。世界英語ランキングでは27位となっています。(『EF FPI』より)
さて、韓国人の国民性は、まず非常に愛国心が強いと言われています。スポーツの日韓戦や領土問題にも見て取れることで、自国に何かがあると守ろうと必死になる傾向があります。

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韓国進出するためのノウハウ

韓国は、2012年8月にムーディーズによる国債格付けでAa3に格上げされ、世界経済の影響を広げてきている日本の隣国です。化粧品市場などの内需の拡大も著しく、また、サムスン電子などを代表に好調な国内企業を多く抱えています。そうした企業と部品関連などで取引のある日本の中小企業も多く、韓国への進出を促されるというケースも多くなってきているようです。市場規模はそれほど大きくありませんが、地理的な優位性もあり、日本企業の進出先として検討されています。
韓国に進出するにあたってやはり気になるのは外資規制です。1997年のアジア通貨危機後、韓国では外資導入の重要性が再認識されました。そして、外国からの投資を積極的に誘致するため、1998年に「外国人投資促進法」が制定されました。外国人投資促進法では、投資金額、持ち分比率などの一定の条件を満たす外国からの投資を「外国人投資」と定義し、一定の要件を満たす外国人投資に対する租税減免制度などを規定しています。なので、「外国人投資」として扱われるかどうか確かめる必要はありますが、外資参入がしやすくなっております。
さて、韓国の商談では直接のコンタクトよりも第3者よりの紹介があった方が、お互いの関係や信用を築くのに有利に働くことがあります。なので、現地での人脈を作ることが一つ大事なこととなります。

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