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台湾セミナー情報

受付を終了したセミナー

セミナー受講希望企業様への
サービスアレンジセミナー

本サイトに希望のセミナーがなくても大丈夫!
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しかも、セミナー講師から場所の手配まで、Digima ~出島~でおこなうので、企業様はお打合せでヒアリングをする以外は当日のセミナーまでほとんど負担はございません。お仕事と両立しながら、セミナー準備が進んでいくというとても担当者様に喜ばれるサービスになります。相談いただければ無料でヒアリングをさせて頂きますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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セミナーの開催を考えている
企業様向けサポートサービス

Digima ~出島~ではセミナーへ参加される企業様だけでなく、「セミナーを主催したい!集客したい!」という企業様向けに「セミナー掲載」「セミナー講師派遣」「セミナー代行」の3つのサービスを提供しています。

セミナー掲載

他社様の海外進出に関連したセミナーイベントの掲載もDigima ~出島~では積極的に行っています。Digima ~出島~のセミナーコンテンツで掲載するのはもちろん、SNS や定期メルマガを通じて、企業様が独自で開催されるセミナー情報の露出が可能になりますので、弊社の抱える顧客に対して多角的なアプローチを実現します。

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セミナー講師派遣

セミナーを開催する企画の段階で、「最適な講師が見当たらない」というお悩みは少なくありません。弊社では、海外進出における各国・各ジャンルの専門家を提携先の600社から派遣することが可能です。御社の実現したいセミナーにマッチした人材をご紹介いたします。

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セミナー代行

セミナーを開催したいが、企画、開催場所の選定・交渉から集客まで、自社にリソースがない企業様に向けて一貫したセミナー代行サポートを行っています。年間130回以上のセミナー集客実績から、開催ノウハウはもちろん効果的な集客方法や参加者に満足いただけるスムーズな司会進行を提供いたします。

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台湾基本情報

台湾の人口は約2300万人(2015年)。マーケットの規模は小さいものの、巨大な中華圏マーケットのステップとして進出する日本企業も多いようです。国土は、3万6千平方kmで、1955年以降、中華民国は台湾本島以外にも澎湖諸島、金門島、馬祖島及びその他諸島を実効支配しているが、全体の面積に占める台湾(本島)の割合は99%以上になります。台湾では政教分離を基本とし、また中華民国憲法(第二章第十三条)により宗教信仰の自由が保障されているため、国内では各種宗教が自由に存在し、布教されています。在留邦人数は20,162人(2015年10月,外務省「海外在留邦人数調査統計」)となっています。日本と距離が近く、親日家も多い台湾です。
公用語は中国語、台湾語です。日本統治下の名残、そして日本人の人気観光地であるため多少日本語が通じる場合もあります。台湾は歴史的な背景から多民族国家であり、英語も使われることがあります。世界英語ランキングでは31位となっています。(『EF FPI』より)
さて、台湾人の国民性は基本的にみんな・明るい・外国人に対してとても親切という印象です。表現はストレートです。中国語の構造も影響しているかもしれません。また、家族や親族をとても大切にする文化となっております。そして、独立心が強く勝負事がとても好きです。一発の勝負で世界が開ける勝負事に熱い情熱を燃やします。

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台湾進出するためのノウハウ

台湾でビジネスする際に必要な資本金最低額は「1元」、歴史的な背景もあり日本語が通じる場合も多く、日本と似ている部分もあると言われています。既に多くの日本企業が進出している等、台湾は日本企業が進出しやすい環境にあります。進出するにあたって外資規制があり、規制業種や禁止業種が「華僑・外国人投資ネガティブリスト」に定められています。会社登記の際には公認会計士の監査報告が必要となります。出資に関しては原則として100%可能ですが、有線ラジオ・テレビ経営業、衛星ラジオ・テレビ経営業・第1類電気通信業については株式保有比率に制限があります。いずれも進出をする際に確認する必要があります。
さて、台湾人との商談においてはいくつか気をつけるべき点があります。まず、名刺は十分に持っていくようにしてください。台湾のビジネス文化でとても重要となる肩書きや役職を確認するためにも、名刺は必要となります。片方の面には英語、もう片方の面には中国語で表記することが好ましいです。そして、台湾のビジネス文化は非常に勤勉であり、1日12〜15時間も働くこともあります。また、台湾でビジネス、商談を行うにあたって「控えめ」であることが大事になってきます。ある意味日本に近い部分があります。
日本と台湾は他の国に比べ密接な関係、交流があるとはいえ、それでも言語、文化、教育は日本とは異なり、それ故に、相手の言動が理解できなかったり、場合によっては理解できなかったりする部分が出てくることもあると思います。

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