タイ

タイセミナー情報

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セミナー受講希望企業様への
サービスアレンジセミナー

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しかも、セミナー講師から場所の手配まで、Digima ~出島~でおこなうので、企業様はお打合せでヒアリングをする以外は当日のセミナーまでほとんど負担はございません。お仕事と両立しながら、セミナー準備が進んでいくというとても担当者様に喜ばれるサービスになります。相談いただければ無料でヒアリングをさせて頂きますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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セミナーの開催を考えている
企業様向けサポートサービス

Digima ~出島~ではセミナーへ参加される企業様だけでなく、「セミナーを主催したい!集客したい!」という企業様向けに「セミナー掲載」「セミナー講師派遣」「セミナー代行」の3つのサービスを提供しています。

セミナー掲載

他社様の海外進出に関連したセミナーイベントの掲載もDigima ~出島~では積極的に行っています。Digima ~出島~のセミナーコンテンツで掲載するのはもちろん、SNS や定期メルマガを通じて、企業様が独自で開催されるセミナー情報の露出が可能になりますので、弊社の抱える顧客に対して多角的なアプローチを実現します。

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セミナー講師派遣

セミナーを開催する企画の段階で、「最適な講師が見当たらない」というお悩みは少なくありません。弊社では、海外進出における各国・各ジャンルの専門家を提携先の600社から派遣することが可能です。御社の実現したいセミナーにマッチした人材をご紹介いたします。

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セミナー代行

セミナーを開催したいが、企画、開催場所の選定・交渉から集客まで、自社にリソースがない企業様に向けて一貫したセミナー代行サポートを行っています。年間130回以上のセミナー集客実績から、開催ノウハウはもちろん効果的な集客方法や参加者に満足いただけるスムーズな司会進行を提供いたします。

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タイ基本情報

人口は約6800万人(2015年)。最近のタイは人口の伸び率が鈍化しています。あまり知られていませんが実は少子化が進んでいる国なのです。国土面積は51万4,000平方kmで、インドシナ半島中央部とマレー半島北部を占めています。国民の95%が仏教徒である仏教大国で、そのほとんどは上座部仏教であり、それにヒンドゥー教や、精霊信仰を加味した独特の仏教になっています。在留邦人数は67,424人、進出している日本企業数4,567社(JETRO調べ)と日本企業・日本人が多いことでも知られています。タイは東南アジアの真ん中あたりなので、周りの国や世界に向けた輸出拠点(ゆしゅつきょてん)として進出する会社が多くなってます。
公用語はタイ語です。なので、タイの人が当たり前に英語をしゃべれるわけではありません。世界英語ランキングでも62位となっています。(『EF FPI』より)。しかし、タイへの外国人観光客は年間2000万人以上いて、観光客が訪れる場所を中心にほとんどの人は簡単な英語を話す事が出来ます。
さて、タイは「微笑みの国」といわれています。そうです、それほどタイの人たちは常に笑顔を浮かべています。また、タイ人は人前で滅多に怒ることがありません。

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タイ進出するためのノウハウ

タイは南部経済回廊の整備により、バンコク、カンボジアのプノンペン、ベトナムのホーチミンが結ばれ、さらに物流環境がよくなっています。地理的にも東南アジア諸国の中心に位置していて、周辺国の現在7%~10%の経済成長を後押しするアジアマーケットのハブとなっているといえます。アジアのハブであるタイに進出する日系企業は多く、日系企業がタイに現地法人を作って進出してくる場合の成功率は約80%だともいわれていて、そのくらいタイへの進出は成功率が高いです。一方、タイでは業種によっては外国企業の参入が厳しく制限されています。
しかし、BOI(タイ国投資委員会)企業として認められた場合においては、外国資本100%のタイ法人を設立する事が可能です。更にBOIに認定されると法人税の減税、法人名義による土地所有が出来る等多くののメリットも享受できます。特に製造業の場合などはほとんどの企業がBOI企業として認定されています。自社がタイに進出する際はまず設立時にBOI認可を取得できるかどうかを確認することが大事です。
タイの社会は、上下関係がはっきりとした縦割りの構造になっています。なので、ビジネスシーンでも目上の人、目下の人、それぞれ階級に応じたコミュニケーションがあります。タイでは目上の人にワイと呼ばれる手を合わせながらお辞儀をする動作をします。

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