セミナー情報

インバウンドビジネス B会場 B-6 7月24日 14:00~14:30

【北海道企業必見】
データ・AIでは見えない「東南アジアのリアル」。
現地の「一次情報」と「実行力」で掴む本気のインバウンド

株式会社Visal

役職
代表取締役 CEO
登壇者
齋藤 皓太
講師情報
株式会社Visal 代表取締役CEO (Co-Founder)

2014年よりインドネシアへ渡り、内資・外資双方の経営責任者として最前線で指揮を執る。
現地現場主義を貫き、日本人唯一のインドネシア全34州を網羅する現地を知り尽くした実績を持つ。
インドネシアでの多くの経験と成功を足がかりに、東南アジア市場全域を股にかける事業開発のエキスパートへと泥臭く、かつ確実に上り詰めた。

2022年に株式会社Visalを設立。
「助言ではなく、現地開拓を。」を掲げ、現地市場調査・戦略立案から現地での販路開拓まで、当事者として企業を牽引するサービスを展開。
現在はインドネシア上場企業の監査委員や、日本公益財団法人の東南アジアエキスパートも務める。

AI時代だからこそ、オンラインや従来のコンサルティングでは決して掴めない「現地のリアルな生の声」と「2026年の最新トレンド」を、自社の圧倒的な実践例とともにお届けします。
セミナー概要
東南アジア(特にインドネシア)の富裕層・中間層にとって、圧倒的な憧れとブランド力を持つ「北海道」。しかし、「雪や食の魅力があるから、待っていれば人は来る」という受け身の姿勢や、多言語サイトを作って満足するだけのデジタル施策では、熱量が高く単価の高い「本気の客」を競合に取りこぼしてしまいます。
AIやデータがいかに緻密なトレンド予測を行っても、現地の旅行代理店とのタフな交渉や、富裕層コミュニティのキーマンとの「直接的な信頼関係(アナログな繋がり)」は構築できません。
東南アジア(特にインドネシア)のビジネスシーンにおいては、依然として「誰からの紹介か」「直接顔を合わせた信頼関係があるか」というウェットでアナログな要素が最終的な成否を分けます。

本セミナーでは、「北海道ブランド」だけではなく、現地の一次情報と泥臭い「実行力」で直接市場を刈り取るための「攻めのインバウンド戦略」をお伝えします。データでは見えない東南アジアのリアルと、確実な事業成長へ繋げるVisal独自の現地力をご紹介します。

その上で、私たちが持つ強固な現地ネットワークと、専門チームによる「人」を介した泥臭いアプローチがいかに有効であるかを証明します。
文化の違いに戸惑うことなく、現地の熱量をそのまま関西へ持ち込み、確実な事業成長へと繋げるための「現地力」の真髄をお伝えします。

・待つインバウンドから「攻め」のインバウンドへ
・データ分析(AI)と現場実行力の正しい役割分担
・実行力で差をつける!Visalが提供する「最強の現地パートナー」活用法
このセミナーで学べること
圧倒的な人気を誇る北海道の魅力を最大限に活かし、AIやネット情報では届かない東南アジアの富裕層・中間層を「現地の泥臭いコネクション」で直接獲得する実践ノウハウと、実行力を担保するパートナーの活用法。
対象者
東南アジア展開やインバウンド獲得を目指す北海道企業様
・北海道ブランドに頼らず、攻めの集客を仕掛けたい
・インバウンド戦略はあるが、現地情報や動ける人材がいない
・助言だけでなく、手足となって最前線で泥臭く実行・伴走してくれる実務パートナーを探している