セミナー情報
インバウンドビジネス B会場 B-7 7月24日 14:45~15:15
選ばれる北海道へ——インバウンド人気の法則と、明日から使える実践事例
株式会社サイバーエージェント
- 役職
- インバウンド事業本部 事業責任者/インバウンド消費行動研究室 研究員
- 登壇者
- 一言 優成/三木 ひなた
- 講師情報
- ■一言 優成
インターネット広告事業本部にてアカウントプランナーとして、
出版業界、金融業界などさまざまな業種のマーケティング支援に従事。
その後インバウンド事業本部責任者として、世界の様々な企業とともにインバウンド特化の広告商品開発を主導。
既存のメディアと新規開発メディアの両方で日本の広告主のインバウンドマーケティング支援を推進している。
■三木 ひなた
2025年よりインバウンド消費行動研究室に所属。アジアを中心に訪日外国人の消費行動・情報接触行動を研究。定量調査だけでなく、多国籍調査員とのトレンド調査やフィールド調査・インタビュー調査など定性調査を強みとし、インバウンドの最新動向を継続的に把握。これらの知見をもとに、訪日旅行者向けプロモーションの戦略立案を推進している。 - セミナー概要
- 北海道を訪れる外国人観光客は2024年度に約283万人と過去最高水準に迫り、韓国・台湾・中国を中心に需要は急速に回復しています。一方で、「お客様は来てくれているけれど、何をすればもっと選ばれるかわからない」と感じている事業者の方も多いのではないでしょうか。
インバウンドのトレンドは一見すると偶発的に生まれているように見えます。しかし、世界中から注目を集める商品や体験には、必ずある共通の構造が存在します。それが、弊社サイバーエージェントが定性・定量両面の研究データをもとに独自開発した「ナラティブフレーム」です。
本セミナーでは、このフレームを実際のインバウンドトレンド事例と絡めながらわかりやすく解き明かします。なぜある商品が特定の国で爆発的に売れるのか、なぜある体験が口コミで広がり続けるのか——その背景にある「物語の構造」を理解することで、自社の商品や体験を外国人客に刺さる形で発信するための視点が身につきます。
さらに後半では、実際のインバウンドマーケティング施策における成功事例・失敗事例を交えながら、北海道の事業者が明日から取り組めるアクションを具体的にご紹介します。 - このセミナーで学べること
- 一見偶発的に見えるインバウンドトレンドには共通する法則があります。本セミナーではその法則を成功・失敗事例を交えながら解説し、自社の商品や体験を外国人客に選ばれる形で発信するための視点をお持ち帰りいただけます。