セミナー情報
特別講演 A会場 A-3 7月24日 12:00~12:45
【特別講演】
海外ビジネスは、AIで“6割“できる時代へ。 北海道から世界へ。AI時代の海外ビジネス最初の一歩
株式会社Resorz
- 役職
- 代表取締役
- 登壇者
- 兒嶋 裕貴
- 講師情報
- 1980年東京生まれ。起業家・経営者として5社の起業に参画し、全社が10年以上継続、現在は3社を経営。
2002年早稲田大学商学部卒業後、世界60カ国200都市を旅し、日本文化と世界の多様性を体験。
2009年に株式会社Resorzを設立、日本最大級の海外進出支援プラットフォーム「Digima〜出島〜」を運営。
25,000件超の海外展開支援実績を持ち、官公庁や自治体とも連携。グローバル人材支援や語学教育にも注力し、国内外で講演・執筆なども多数。 - セミナー概要
- 国内市場の縮小が進むいま、海外ビジネスは一部の大企業だけのものではなく、あらゆる企業の成長に欠かせないテーマとなりました。グローバル化はもはや「やるかどうか」ではなく、「どう始めるか」を考える段階に来ています。
一方で、「言葉の壁」「情報不足」「人材・コスト」を理由に、最初の一歩を踏み出せずにいる企業が多いのも事実です。
しかし今、AIの進化がその景色を大きく変えつつあります。かつては高いハードルだった海外ビジネスの準備や実務も、AIを味方につけることで、かなりの部分を自分たちの手で進められるようになりました。私自身、日々の支援の現場でそんな時代の変化を実感しています。
本講演では、130か国・600社超の海外進出支援ネットワーク「Digima〜出島〜」の創設者である私が、これまでの支援実績と最新の事例をもとに、AI時代の海外ビジネスの始め方をお話しします。
食・農水産品・観光・自然資源など、北海道には世界から高く評価される強みが数多くあります。「北海道だからこそ、世界で戦える」——その可能性と、明日から踏み出せる“最初の一歩“をお伝えしたいと思います。
北海道には、世界に挑む力があります。
AIという新しい武器を手に、さぁ、私たちと一緒に、北海道から世界へ踏み出しましょう。