セミナー情報

海外ビジネス B会場 B-3 10月20日 12:45~13:30

「日本の商品を仕入れたい」29ヵ国2,500社の本音から逆算する、自社商品の海外販路”最初の一歩”

COUXU株式会社

役職
取締役 兼 CCO
登壇者
齋藤 紀臣
講師情報
COUXU株式会社にて国内企業の海外進出に従事。
これまで300社以上の日本企業から海外進出における課題をヒアリングし日本企業の課題解決に寄り添い、支援を行ってきた。
現在は海外進出をたった5分で実現するセカイコネクトのサービス改善や、行政、金融機関、民間企業との
協業事業の責任者として幅広く活動しながら、現地消費者向けの販売チャネルの事業開発含め活動中。
セミナー概要
海外バイヤーは、日本の商品の何に惹かれ、何を理由に見送るのか。
セカイコネクトには現在、アジアを中心に29ヵ国・2,500社以上の海外企業が登録しており、
「日本のこんな商品を仕入れたい」という声が数多く寄せられています。

そのやり取りの中で見えてきたのは、海外で求められているのは特別な商品ではなく、
食品・飲料や化粧品、日用品といった、日本の暮らしの中にある商品だということです。
本セミナーでは、海外バイヤーの本音から逆算して、自社の商品が海外で売れるまでの考え方をお伝えします。

「どんな商品が」「どんな提案が」「どんな実績があれば」「どんな売り場で」選ばれるのか。
その答えを押さえることで、海外バイヤーとの最初の取引につなげる道筋が見えてきます。
あわせて、輸出経験ゼロから海外に踏み出したクラフトコーラメーカー、株式会社オルガワークス様の事例をご紹介します。
フィリピンのMITSUKOSHIでの催事で国内の催事を上回る売れ行きを記録し、
現在は台湾・タイ・オーストラリアへと展開を広げています。自社の商品に当てはめて、
明日から動ける「最初の一歩」を持ち帰っていただける内容です。
このセミナーで学べること
○海外バイヤーの本音から見える、「選ばれる商品・提案・実績・売り場」の条件
○海外バイヤーとの最初の取引につなげるための、具体的な進め方
○輸出経験ゼロのメーカーが、国内を上回る売れ行きを記録するまでの道のり
対象者
食品・飲料、化粧品、日用品など、店頭で販売される商品を扱い、
「自社商品が海外で売れるのか分からない」「どの国から攻めればいいか決められない」
「輸出の実務を担当できる人がいない」といった課題を抱える
メーカー・ブランドオーナー・社内新規事業ご担当者の方

セミナーの聴講には、海外ビジネスEXPO2026九州への来場申込(無料)が必要です。

アカウント作成・ご来場ともに無料です。お申し込み後に表示される入場券を、当日受付にてご提示ください。