セミナー情報
Channel② B-2 2月18日 12:30~13:00
ものづくり企業のためのグローバルプラットフォーム活用術:海外ニーズ発見と販路開拓
グローハイ株式会社
- 役職
- 事業開発部長/日本貿易振興機構
- 登壇者
- 海津 元史/圡方 眞佑子
- 講師情報
- ■海津 元史
日本の大手製造業での勤務経験を経て渡米し、米国にてMBAおよびIT修士号を取得。その後、米国においてIT、コンサルティング、ヘルスケアなど複数分野で海外ビジネスに携わり、現在はグローハイにて、上場企業を含む50社以上の日本のものづくり企業に対し、海外販路開拓やデジタル施策を活用した市場開拓支援を行っている。
■圡方 眞佑子
日本貿易振興機構(ジェトロ)のデジタルマーケティング部ECビジネス課所属。グローバルに活用されているBtoBのオンライン・マッチングプラットフォームを活用し、日本企業の海外輸出支援に従事。民間事業者と共に輸出支援エコシステムを構築し、製造業やデザイン系などの分野で活動中。 - セミナー概要
- 海外販路開拓に関心はあるものの、次のような課題を抱えていませんか?
「現地展示会はコストや人手の負担が大きい」
「どの国地域に注力すべきかわからない」
「海外営業の次の一手を検討したい」
こうした悩みを持つ日本のものづくり企業に向け、本セミナーでは オンライン展示会『VirtualExpo』 を取り上げ、海外バイヤーと効率的に出会う仕組みと実践的な活用方法を解説します。
VirtualExpoの最大の特長は、年間を通じて世界中のバイヤーにアプローチできる点です。これにより、想定外の国や市場からのニーズを発見し、実際の反応データをもとに注力国を絞り込むなど、データに基づいた海外戦略の立案が可能になります。海外では多くのバイヤーがオンラインで情報収集から購買検討までを行っており、こうした購買行動に適したグローバルマーケティングの手法としてオンライン展示会の活用が広がっています。
本セミナーでは、VirtualExpoを活用した日本企業の事例を交えながら、販路開拓・リード獲得・認知向上につなげるためのポイントをご紹介します。また、日本貿易振興機構(ジェトロ)の「VirtualExpo」を活用したマーケティング支援プログラムの概要と活用法も解説します。
これから海外展開に取り組む企業はもちろん、既に海外進出している企業にとっても、新たな市場開拓や既存施策の見直しに役立つ内容です。中小企業から大企業まで幅広く対象としています。
海外販路開拓の次の一手を検討する方は、ぜひご参加ください。 - このセミナーで学べること
- ●オンライン展示会(VirtualExpo)の仕組みと特徴
●ジェトロ支援プログラム概要
●販路開拓・リード獲得につながった実際の成功事例 - 対象者
- 日本の製造業企業(海外に進出している日系企業を含む)