セミナー情報

Channel② B-1 2月18日 11:30~12:00

インド現地1000人組織を率いる企業が本音で語る
日本企業のための「はじめてのインド参入&成長戦略の次の一歩」

カクタス・コミュニケーションズ株式会社

役職
事業開発部 部長
登壇者
加納 愛
講師情報
1000名以上のインド人社員を擁するグローバル企業、カクタス・コミュニケーションズ株式会社に2007年にインド・ムンバイに現地入社し、以降19年にわたり勤務。そのうち8年間はムンバイ現地に常駐し、事業運営の中枢に携わる。2015年より日本法人に移動後は、インドと日本の双方を深く理解する立場で、事業開発およびマーケティングのプロフェッショナルとして、日本企業や研究機関の国際化とインド進出および事業拡大を現地側から支援。インド人経営層・現場チームと、日本企業の意思決定層の双方を理解し、両者をつなぐハブとして多数のプロジェクトを推進してきた。

市場調査や理論にとどまらず、あくまで現場において「インド企業で働く日本人として日本企業とどう向き合ってきたか」という実体験を軸に、製造業、小売業、研究開発、サービス業など幅広い分野で、インド側の論理と、日本企業側の期待や制約の双方を踏まえ、「実際に機能するインド戦略」を現実的かつ率直に語ることを強みとする。
セミナー概要
インド市場は「将来性が高い」「巨大市場」というイメージが先行する一方で、実際には
・参入したが売上が伸びない
・現地代理店やパートナーが期待通りに動かない
・情報が少なすぎて、周りに経験者がおらず、何から着手すべきかわからない
といった壁に直面する日本企業が少なくありません。

本セミナーでは、ムンバイ拠点で1000人以上のインド人社員を擁し、日本の企業や研究機関を23年以上支援してきたインド企業の立場から、今の日本企業が知るべきインド市場の魅力と、日本企業がインドでつまずく本当の理由、参入や再参入で具体的な売り上げ成果につながる考え方を30分で凝縮してお伝えします。

すでにインドに進出している企業には「次の成長に向けた現実的な一手」を、これから検討を始める企業には「遠回りしないための判断軸」をご提示。インド企業だからこそ語れる「内側の視点」と、明日からの戦略検討に使える実践的な示唆を提供します。
このセミナーで学べること
インド企業の内側視点から見た、実際に機能するインド参入・成長戦略。
参入前後のフェーズごとに「次に打つべき一手」が明確になります。

・日本企業がインドで陥りやすい典型的な誤解
・「参入フェーズ」と「成長フェーズ」で変わる考え方
・現地代理店・パートナーが機能しない本質的な理由
・問い合わせがあってもクローズしない日印商談の原因
・インド企業側から見た「組みたい日本企業・組みにくい日本企業」
・検討初期から進出後まで、フェーズ別の実践アプローチ
対象者
・インドにすでに進出しているが成長に課題を感じている企業
・これからインド市場を検討したいが、進め方に迷っている企業
・インド現地パートナー・代理店戦略を見直したい方