セミナー情報

Channel① A-3 2月18日 13:00~13:30

【成功事例セミナー】
AI時代だからこそ際立つ「現地」の価値。
インドネシア水産事業・ゼロから高成長への突破口は、データではなく「現場」にあった。

株式会社ケンドマネジメント

役職
代表取締役
登壇者
髙橋 宏太郎
講師情報
JICA・外務省にてODA 政策、国際業務を経験後、2016年に(株)ケンドマネジメントを創業。インドネシア外資法人の立上げを主導し、事業計画策定や資金調達、行政交渉、国際事業化戦略を主導。
葛貫賢治:日本の水産加工業で20年、商品開発~生産・販促まで一貫経験。食品工場立上げからHACCP・法令対応までこなす水産事業専門家。2021年よりケンドに入社し、インドネシア水産会社PT Kenndo Fisheries Indonesia(KFI)の代表を務める。
セミナー概要
AIによる市場予測やリモート商談が当たり前となる中、なぜ多くの日本企業は未だ海外で成功できないのか? その答えは、モニター越しでは決して伝わらない「現地の熱量」と「文化の機微」にあります。
本セミナーでは、インドネシアの南スラウェシ州に工場を設立し、現地のサプライヤーや漁師とのネットワークを構築し、自社スタッフへの技術協力により、ゼロから年商2億円のタコ水産輸出事業を築き上げた株式会社ケンドマネジメントの事例を深掘りします。 「鮮度」の概念がない現地にいかに品質管理を定着させたか。AI翻訳機では埋められない心の距離をどう縮めたか。 デジタルツールを賢く活用しつつも、最後は「徹底的な現場主義(アナログ)」で勝利した同社の軌跡から、これからの時代に本当に求められるグローバルビジネスの本質を紐解きます。
このセミナーで学べること
調査や実証事業などの「準備」を超えて、日本と異なる環境下で中小企業が事業を設立し持続的に展開していくための方法や考え方を、我々の事例を通じて学ぶことができます。
対象者
インドネシアを中心とした東南アジアへの進出を目指す中小企業。
特に農水産業や食品加工業、関連する設備の現地販売や生産拠点構築を目指す企業様に有用な内容となっています。