セミナー情報
海外ビジネス A会場 A-1 6月25日 10:30~11:30
海外販路をゼロから開拓!導入470社突破の『おまかせ貿易』で実現する”脱・内需依存”戦略とは?
〜地政学リスクが高まる今だからこそ、中小企業が海外に出るべき理由〜
株式会社STANDAGE
- 役職
- 取締役副社長COO
- 登壇者
- 大森 健太
- 講師情報
- 2012年に東京大学大学院化学生命工学専攻を修了。大学時代の研究内容は、がん細胞の早期検出のための診断薬の素材開発。
新卒で総合商社の伊藤忠商事株式会社へ入社し、主に医薬品やヘルスケア製品の貿易、海外企業へのM&Aに従事。
BtoBの貿易におけるデジタルシフトの遅さを痛感すると共に、本分野のDXの可能性を強く確信し、2017年に当時伊藤忠の先輩だった足立彰紀氏(現STANDAGE CEO)と
共に株式会社STANDAGEを共同創業。現在はSales/事業開発のTOPとして、ユーザー並びに協業パートナーの開拓、事業化を日々推し進めている。 - セミナー概要
- 2026年、世界情勢はかつてないほど不透明さを増しています。中東での軍事衝突、トランプ政権による関税政策の強化、円安の長期化——。連日のニュースを見て、「海外ビジネスは怖い」「今は様子を見たほうがいい」と感じている経営者の方も多いのではないでしょうか。
しかし、国内に目を向ければ、生産年齢人口の減少は加速し、内需の縮小は避けられない構造的な問題です。国内中小企業約340万社のうち、海外と取引できている企業はわずか13%。裏を返せば、87%の企業にとって海外はまだ手つかずのフロンティアです。
本セミナーでは、「なぜ今、海外に出るべきなのか」を人口動態・輸出額推移などのデータから読み解いた上で、「でも何から始めればいいかわからない」「自社だけでやるのは難しい」という声にお応えします。海外販路の開拓から、交渉・契約・貿易実務・物流手配まで一気通貫で代行する『おまかせ貿易』を、累計導入470社超の実績とともに徹底解説。条件によっては補助金を活用して導入できる点についても、あわせてご紹介します。
「怖いけど、動かなきゃいけない」——そんな方に、具体的な最初の一歩を持ち帰っていただくためのセミナーです。 - このセミナーで学べること
- ①国内市場縮小・人口減少のデータから読む「今、海外に出るべき理由」
②販路開拓から貿易実務・物流まで一気通貫で任せられる『おまかせ貿易』の仕組みと導入事例
③補助金活用の可能性 - 対象者
- 海外販路の開拓を検討している中小企業の経営者・事業責任者。
「情勢が不安で踏み出せない」「自社で輸出実務まで対応するリソースがない」「何から始めればいいかわからない」
と感じている方に特におすすめです。