セミナー情報

海外ビジネス B会場 B-3 6月25日 12:45~13:30

インド製造業の最適拠点はどこか?
〜公開情報と現地専門家の“生きた情報”で導いた拠点選定の成功事例〜

ExpertLancing Research Services LLP

役職
マネージング・ディレクター(日本事業担当)
登壇者
松本 克美
講師情報
1989年栗田工業株式会社入社。水処理薬品のエンジニアとして従事し、次いで技術部長として組織を統括。
その後、知的財産部長に就任し、金沢工業大学大学院にて知的財産マネジメント修士号を取得。
同社にて、経営・事業戦略の策定に知財情報を活かす「IPランドスケープ」の社内推進を主導した。
2025年3月に定年退職後、「日本とアジアをつなぐ」という夢を叶えるため、2026年1月にインドの調査・コンサルティング会社であるExpertLancingへ入社。
長年培った新技術の海外展開と知財マネジメントのリアルな経験を武器に、現在は日本企業の海外進出・アジア市場への挑戦を支援している。
セミナー概要
本講演は、インドの調査・コンサルティング会社ExpertLancingの特徴およびインド市場における製造業の拠点選定の成功事例について、以下の4部構成で解説します。

前半の第1部では、前職の栗田工業にて新商品の海外展開を推進した経験をもとに、日本企業が持つアジア進出の可能性について触れます。第2部では、定年退職後にExpertLancingへ入社した経緯を共有。入社の打診を受けた際、「真に日本企業に貢献できるか」を確かめるべく自費で渡印し、現地で「日本とアジアをつなぐ」という夢の可能性を感じたリアルなストーリーをお伝えします。第3部では、100名以上の専任担当者や400以上のデータベース、外部ネットワークを駆使した同社の強みを解説。単なる調査に留まらず、アドバイザリーやコンサルティングを組み合わせた実践的な支援体制を説明します。
後半の第4部(メインテーマ)では、WEB等の公開データと現地専門家しか知り得ない“生きた情報”を掛け合わせ、インドにおける製造業の最適拠点を導き出した具体的なケーススタディーを徹底解説します。さらに、実際の日本企業のインド進出支援における成功事例についても紹介し、実践的な進出アプローチを提示します。

■ 講義構成
1.自己紹介(前職での海外展開経験と日本企業の可能性)
2.ExpertLancing入社理由とその経緯(単身渡印で見極めた現地のリアル)
3.ExpertLancingの特徴(豊富なリソースと統合的な支援体制の強み)
4.ケーススタディー(生きた情報で導く「最適拠点選定」と「進出支援の成功事例」)
このセミナーで学べること
①インドの調査・コンサルティング会社の特徴と有効性
②単なる市場調査に留まらず、アドバイザリーやコンサルを融合させた実践的な海外進出のアプローチ
対象者
海外進出を検討している日本企業の経営層、海外事業責任者、実務担当者様 特に、「海外進出を具体的にどのように進めればよいかわからない」「調査・コンサルティング会社の特徴や有効性がわからない」と感じている皆様にお勧めです。