セミナー情報

海外ビジネス B会場 B-4 6月25日 13:45~14:30

貿易保険で「後払い」を武器に -代金未回収の不安を抑えて輸出の受注・単価を伸ばす方法-

株式会社日本貿易保険

役職
調査役
登壇者
荒木 脩
講師情報
株式会社日本貿易保険(NEXI)大阪支店 調査役。大阪・京都・福井を中心とした関西・北陸エリアを担当。中小企業の海外取引における代金回収リスクへの対応、海外バイヤーの信用調査、貿易保険商品の活用支援などを幅広く行っています。神戸大学MBA在学中。経営戦略の視点から、貿易保険を"守り"だけでなく"攻め"の施策として活用する提案を得意としており、初めての輸出から販路拡大まで幅広くサポートしています。
セミナー概要
貿易保険を活用して、輸出の機会を拡大しませんか?

本セミナーでは、株式会社日本貿易保険(NEXI)が提供する公的な貿易保険制度を活用し、後払い条件への対応を“攻めの営業戦略”へ変える方法を解説します。
海外取引では、「後払いなら取引したい」と海外バイヤーから求められる一方、代金未回収への不安から前払い条件にこだわり、受注機会を逃してしまうケースも少なくありません。
セミナーでは、①海外取引における代金回収リスクの実態、②貿易保険の仕組みと非常危険(戦争・外貨送金規制等)・信用危険(バイヤーの破産・不払い等)のカバー範囲、③中小企業向け保険商品の概要、④海外バイヤーの信用調査を無料で行えるサービス、⑤実際の活用事例―について、分かりやすく解説します。
「貿易保険を知っているかどうか」が、海外ビジネスの可能性を大きく左右します。これから輸出を始めたい方から、既に輸出に取り組まれている方まで、ぜひご参加ください。

【詳細】
海外バイヤーから「後払いなら取引したい」と言われても、代金未回収への不安から前払い条件にこだわり、結果として受注機会を逃してしまう―そのような悩みは、中小企業の輸出取引において少なくありません。
本セミナーでは、貿易保険を“守り”だけでなく、後払い取引を可能にし、商談を前に進める“攻め”の施策として活用する考え方を分かりやすく解説します。
また、貿易保険と海上保険の違い、非常危険・信用危険の考え方、海外バイヤーの格付や無料信用調査サービス、中小企業向け保険商品の概要、実際の支払事例や活用事例などについてもご紹介します。
このセミナーで学べること
貿易保険と海上保険の違い、非常危険・信用危険の考え方、後払い取引を活用した輸出拡大の方法、海外バイヤーの信用調査サービス、中小企業向け保険商品の概要や申込みの流れを学べます。
対象者
海外取引で代金回収リスクに不安を感じている方、これから輸出取引を始めたい方、前払いから後払いへの切替を検討されている方、新規市場・新規バイヤーへの販路拡大を目指す方など。業種・企業規模・輸出経験は問いません。