セミナー情報
特別講演 B会場 B-6 6月25日 15:45~16:30
進出事例セミナー
「地方の老舗有機茶農家がグローバル市場で勝つ!― 小さくても選ばれる海外進出戦略」」
有限会社 徳寿園/M’s Webmarketing合同会社
- 役職
- 次期四代目 営業・広報部長/代表
- 登壇者
- 細見 伊吹/林 真澄
- 講師情報
- ■林 真澄
ドイツ在住10年。
日本企業の欧州市場進出におけるブランド戦略の第一人者として、
ドイツを拠点に日独双方のコンサルタントチームを率いる。
大学卒業後、グローバル企業の最前線でキャリアを積み、マツダEU立ち上げ時のCMOや、
ドイツの老舗刃物家電メーカー・ZwillingのCMOとの協業を通じて、
世界トップクラスのマーケティング・ガバナンスを習得。
その知見を日本企業の支援に転換し、リ・ブランディングを成功に導く。
現在は、日本の優れた技術や伝統を、欧州の文脈で再定義する「カルチャライズ戦略」を提唱。
単なる輸出支援に留まらず、現地市場に深く根を張る「永続的なブランド構築」を伴走型で支援している。
欧州の消費トレンドと日本企業の強みを繋ぐ架け橋として、多方面で活動中。 - セミナー概要
- 昭和20年より創業した徳寿園(兵庫県丹波市)、農薬・化学肥料不使用の有機栽培で丹波茶を製造・販売する同社が、いかにして自然に寄り添った安心・安全な茶づくりをグローバル市場に発信し、海外進出へと舵を切ったのか。
そのプロデューサー役を担うエムズウェブマーケティング 林氏との対談を通じて、特に「インバウンド需要」を一時的な消費で終わらせず、継続的な海外販路(アウトバウンド)へと繋げるための具体的な戦略と実務を公開します。 - このセミナーで学べること
- 老舗茶園の事例から、インバウンドを起点に欧州市場へ進出する継続的なリピート戦略が学べます。厳しい法規制や物流といった進出の壁の乗り越え方、現地の文化に合わせたWebリブランディングや多言語プロモーション、さらに成果を最大化するための現地パートナーとの理想的な協力体制など、実践的なノウハウを公開します。
- 対象者
- ・伝統産業、地方産品、食品製造業の経営者や海外事業担当者
・インバウンド需要を一時的で終わらせず、海外販路拡大へ繋げたい企業
・デジタルマーケティングや海外向けのローカライズ・Webリブランディングに関心がある方
・ヨーロッパ市場への進出において、具体的な実務や障壁の克服法を知りたい方