セミナー情報
海外ビジネス D会場 D-2 6月25日 11:45~12:30
【補助金情報】海外展開・インバウンド対応の補助金に「採択される」事業計画と、「事業化できる」実践戦略:申請前に押さえるべき事業設計と採択のポイントとは?
合同会社サウスポイント
- 役職
- 代表
- 登壇者
- 山本 千誉
- 講師情報
- 早稲田大学商学部卒業後、外資系大手海運会社に勤務。経験を活かしその後独立し、海運を中心とした国際物流事業を立ち上げ、70ヶ国・200以上の代理店網を構築し、2年で売上20億円の企業に成長させる。
事業売却後、法政大学経営大学院に進学し、MBA(経営管理修士)の学位と中小企業診断士資格を取得。
大学院卒業後に沖縄へ移住し(公財)沖縄県産業振興公社、沖縄県中小企業団体中央会、(独)中小企業基盤整備機構沖縄事務所等で、公的な立場で企業や団体の経営支援に従事。
2017年に合同会社サウスポイントを設立。日本企業の海外展開支援に従事し、数々の日本企業の海外展開を支援している。
保有資格:中小企業診断士、行政書士、一級販売士、ジェトロ認定貿易アドバイザー(試験合格者)、全国通訳案内士(英語)、総合旅行業務取扱管理者、事業承継・M&Aエキスパート、サービス・接遇検定準一級、認定経営革新等支援機関(登録) - セミナー概要
- 海外展開やインバウンド対応には、市場調査、販路開拓、受入体制整備、広告宣伝など、多くのコストとリスクが伴います。
そこで有効な選択肢となるのが、国や自治体の補助金です。しかし、今の補助金は申請書の体裁を整えれば採択されるものではありません。
審査で問われているのは、市場性、収益モデル、販路戦略、実行可能性等を備えた「事業計画の中身」です。
本セミナーでは、海外展開・訪日観光客向け事業に活用しやすい補助金と活用方法、
申請前に押さえるべき、市場調査・事業設計・採択ポイント、採択後の事業化戦略まで、最新の採択事例を踏まえ、実務の視点から解説します。
海外展開やインバウンド需要の獲得を本気で進めたい事業者の皆様、
企業支援に携わる自治体・支援機関・支援者の皆様、ぜひご聴講ください。 - このセミナーで学べること
- 「採択される」補助金申請の事業計画書の作り方と、「事業化できる」補助事業の実践のノウハウ。オフラインのセミナーだから、ネットには書けない大事なポイントも公開します。
- 対象者
- 企業の経営者・経営幹部、支援機関の支援担当者
- 注意事項
- スライドの撮影や録音は、個人使用の範囲に限り、自由に行っていただいて結構です。
(SNS等を通じて第三者へ頒布することは固くお断りします。)