セミナー情報

インバウンドビジネス D会場 D-4 6月25日 13:45~14:30

インバウンドデータ最前線:
多言語アンケート(グローバルリサーチ)のDX:
訪日観光客の「一次情報」収集と活用法

株式会社Koeeru

役職
代表取締役社長(CEO)
登壇者
長野 草児
講師情報
外資系金融情報会社およびマーケティングリサーチ会社2社を経て、2016年に起業。グローバル×リサーチ×データプラットフォームを軸に、国内企業の海外進出やインバウンド事業におけるリサーチ業務を展開する。2021年に株式会社Koeeruを創業。
10年以上に及ぶ多言語VOC(顧客の声)データの収集・活用実績と豊富な知見を強みに、現在は、国内外のVOCの収集・分析・活用に特化したデータプラットフォームを開発。自治体や企業のインバウンド・アウトバウンド双方の越境ビジネスを、データとデジタルの力で伴走支援している。
セミナー概要
インバウンド市場の急速な回復・活性化に伴い、自治体や観光事業者によるインフラ整備は進んできました。しかし、市場が成熟するにつれ、訪日客の国籍は多様化し、ニーズも細分化しています。他社や他地域との差別化を図り、次のステージの施策を打つためには、統計データ(二次情報)だけではなく、自社で収集する「一次情報(顧客の声=VOC)」の活用が不可欠です。

一方で、現場からは「海外リサーチはコストと時間がかかる」「目の前の観光客がどこからきていて、なにがきっかけで、どれだけ満足したのかわからない」「データを集めても活用する体制がない」といった課題が多く聞かれます。

本セミナーでは、講師が過去10年以上にわたりインバウンドデータの最前線で向き合ってきた、リアルな「失敗事例」と「成功事例」を包み隠さずご紹介。その上で、足りないデータを補うための「多言語アンケートのDX」を軸とした、旅マエ・旅ナカ・旅アトにおける一次情報の効率的な収集・分析・活用方法を解説します。リサーチ、CX(顧客体験)改善、マーケティング最適化を現場でどう実践すべきか、今後の観光施策にすぐ役立つデータ活用のノウハウをお届けします。
このセミナーで学べること
次のステージを迎えたインバウンド市場で「使えるデータ」と「一次情報」のメリット
【事例から学ぶ】過去10年以上のインバウンドデータ活用における「よくある失敗」と「成功の法則」
誰でも始められる多言語アンケートのDXと、データを無駄にしない運用の仕組み化
国内事例から見る具体的な実践方法(リサーチ、顧客体験(CX)改善、観光プロモーション最適化)
対象者
・宿泊施設、飲食施設、小売(リテール)のマーケティング・データ活用担当者
・自治体・DMO・観光協会の観光DX、地域観光プロモーション担当者
・企業や自治体のインバウンド施策を支援するパートナー企業・コンサルタント
・インバウンド向けに新しい商品・サービスを展開したい新規事業担当者やスタートアップ経営者