セミナー情報

インバウンドビジネス D会場 D-6 6月25日 15:45~16:30

【海外ビジネスEXPO大阪 限定】
ツール・データ・デジタル・AIでは届かない。
「人」と「現地力」で勝ち取る本気の東南アジア・インバウンド戦略。

株式会社Visal

役職
代表取締役 CEO
登壇者
齋藤 皓太
講師情報
株式会社Visal 代表取締役CEO (Co-Founder)

2014年よりインドネシアへ渡り、内資・外資双方の経営責任者として最前線で指揮を執る。
現地現場主義を貫き、日本人唯一のインドネシア全34州を網羅する現地を知り尽くした実績を持つ。
インドネシアでの多くの経験と成功を足がかりに、東南アジア市場全域を股にかける事業開発のエキスパートへと泥臭く、かつ確実に上り詰めた。

2022年に株式会社Visalを設立。
「助言ではなく、現地開拓を。」を掲げ、現地市場調査・戦略立案から現地での販路開拓まで、当事者として企業を牽引するサービスを展開。
現在はインドネシア上場企業の監査委員や、日本公益財団法人の東南アジアエキスパートも務める。

AI時代だからこそ、オンラインや従来のコンサルティングでは決して掴めない「現地のリアルな生の声」と「2026年の最新トレンド」を、自社の圧倒的な実践例とともにお届けします。
セミナー概要
2026年、世界中から熱い視線が注がれる大阪・関西。
この絶好の機会に、急成長を続ける東南アジア市場からのインバウンド需要をどのように取り込みますか?

「多言語サイトを作り、SNSで発信して待つ」だけでは、すでに競争に出遅れています。
AIがどれほど緻密なトレンド予測を行っても、現地の旅行代理店やマーケティング会社とのタフな交渉や、富裕層コミュニティへの入り込みといった「泥臭い実行」は代行してくれません。
東南アジア(特にインドネシア)のビジネスシーンにおいては、依然として「誰からの紹介か」「直接顔を合わせた信頼関係があるか」というウェットでアナログな要素が最終的な成否を分けます。

この現地の「文化・商習慣の壁」は、ツールやデータだけでは決して乗り越えることができません。
本セミナーでは、東南アジア特有のビジネス文化を深く掘り下げ、なぜデジタル戦略だけではインバウンド客を取りこぼしてしまうのか、そのメカニズムを解説します。

その上で、私たちが持つ強固な現地ネットワークと、専門チームによる「人」を介した泥臭いアプローチがいかに有効であるかを証明します。
文化の違いに戸惑うことなく、現地の熱量をそのまま関西へ持ち込み、確実な事業成長へと繋げるための「現地力」の真髄をお伝えします。

・待つインバウンドから「攻め」のインバウンドへ
・データ分析(AI)と現場実行力の正しい役割分担
・現地実行力(ローカルパートナー)が事業スピードを決める理由
このセミナーで学べること
関西の強力な観光・ビジネス資源を東南アジア市場に直接売り込むための、 AIにはできない「現地での泥臭いコネクション構築」と「攻めのインバウンド戦略」。
対象者
・海外へ発信したいが現地コネクションがない方
・インバウンド戦略はあるが、現地情報や「動ける人材」の不足に悩む経営者様
・泥臭い実行パートナーを探しているご担当者様