セミナー情報
海外ビジネス B会場 B-06 9月12日 12:30~13:30
「新旧」海外販路開拓アプローチ徹底比較|
生成AI時代に再評価すべき最適戦略 【海外販路開拓5大モデルの課題と対策】

YCP
- 役職
- マネージングパートナー
- 登壇者
- 粕本 晋吾
- 講師情報
- YCP Holdings (Global) Limited 共同創業者|マネージングパートナー
京都大学 法学部 卒業
P&G マーケティング本部 出身
YCPグループ創業以降、シンガポールを拠点に、約15年間一貫して日系企業のアジア進出支援に従事。自社事業を世界22拠点✕800名体制でのIPOに導いた実体験に基づく、結果に直結する実践的なコンサルティングを志向する。
P&Gでは、マーケティング本部ブランドマネージャーとして、アジア地域でのビジネス責任者を務めた。 - セミナー概要
- 日本経済の先行き不安や長期化する円安を背景に、海外販路開拓に乗り出す企業は増加しています。
しかし現場では、「ターゲット国を絞れない」「現地顧客層への訴求方法が定まらない」さらには「初めての取り組みで、何から着手すべきかわからない」といった課題が多く聞かれます。
従来、海外拠点の設立、現地販売代理店の選定、海外展示会への出展といった“王道アプローチ”が主流でしたが、近年はデジタルマーケティングの浸透により、低コストかつ高効率で海外販路を開拓する「リモート営業」も現実的な選択肢となりました。さらに、生成AIの進化により、市場調査や現地顧客のニーズ分析、商談資料や販促コンテンツ作成といったプロセスの迅速化・低コスト化が可能になり、スピード感ある販路開拓が実現しやすくなっています。実際に、専属の海外営業メンバーを置かずとも、海外企業から月100件以上の問い合わせを獲得している事例も登場しています。
本セミナーでは、現地法人設立・販売代理店活用・海外M&A・海外展示会・越境ECなど5つの進出モデルを改めて再評価。各モデルの特徴や課題、適用条件を比較するとともに、リモート営業と生成AI活用を組み合わせた戦略の具体的手法・導入ステップ・成功&失敗要因を実例を交えて解説します。受講後には、自社の事業特性・予算・リスク許容度に応じた最適戦略を即時に検討できる実践的な視点をお持ち帰りいただけます。 - このセミナーで学べること
- ・海外販路開拓6大モデル(現地法人設立/販売代理店活用/海外M&A/海外展示会/越境EC)の特徴と適用条件
・各モデルのメリット・デメリットと陥りやすい課題、回避策
・テクノロジーと従来型手法を組み合わせたハイブリッド戦略の設計ポイント
・成功・失敗事例から得られる、短期・中長期で成果を上げるための実践知識 - 対象者
- ・海外新規進出/販路拡大の戦略策定を担う経営層・事業責任者・海外事業担当者
・既存販路の成果が頭打ちになっており、新たな成長戦略を模索している企業担当者
・生成AIを海外営業やマーケティングに取り入れつつ、現場に即した戦略に落とし込みたい方
・限られた予算・期間で効果的に海外販路を開拓したい中小〜中堅企業の経営者