出展企業
ブース番号:I-01 インバウンドビジネス
株式会社Koeeru
グローバルの顧客の声(VOC)収集・分析・活用システム開発
海外特化のリサーチ、CX改善、マーケ支援で10年以上の実績
鎌倉とハノイの日越体制で、越境ビジネスを伴走支援します。
サポート範囲
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サービス概要
「声を得る」「越境」を由来とする株式会社Koeeru(コエル)は、海外進出やインバウンド事業における「顧客の声(VOC)」の収集・分析・活用プロセスをデジタルの力で一気通貫でDXする、データプラットフォーム開発企業です。神奈川県鎌倉市とベトナムハノイを拠点に、国内外の様々な業種のお客様にプラットフォームを活用した海外の一次情報の収集・活用をご支援しています。
海外における一次情報の収集や活用には、主に以下の3つの課題が伴います。
①コストの壁: 海外調査や多言語リサーチは高額になりがち
②業務負担の壁: データの収集から分析、現場への共有・活用までの運用負荷が大きい
③クオリティの壁:国内と比べて海外のデータは自社でコントロールできる部分が少なく、データの信頼性に不安がある
これらに対して当社は、①自社開発のデータプラットフォーム、②鎌倉とハノイの日越IT・オペレーション体制、③グローバルに特化した10年以上の実績という3つの強みを掛け合わせ、最適なソリューションを提供しています。
ブースでは、グローバルリサーチ、CX(顧客体験)改善、地域共創CRMの各分野における最新のデータ活用事例を展示しております。海外・インバウンド担当者様から、企業や自治体の海外展開やインバウンド事業を支援するパートナー企業様まで、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
ソリューション事例:
① グローバルリサーチ(海外市場の「コスト・データ品質」の課題へ)
国内リサーチのノウハウをそのまま世界基準へ拡張する、海外実査インフラシステムです。世界100カ国超・1億4,000万人以上のオンラインパネルと自社システム、そして日越の専門オペレーション体制を融合し、海外リサーチにおける課題をクリアします。
ソリューションのポイント:
コスト・スピード: 独自の自動化システムにより中間マージンを大幅にカットし、低コスト・短納期を実現。
プロセス自動化: 生成AIの活用により、多言語の自由回答(フリーコメント)を自動で翻訳・要約・感情分析まで一気通貫で即座に処理。
徹底した品質管理: システム、目視、第三者チェックの3層の防壁でbot回答や不正回答を徹底排除し、高品質データだけをお届け。
展示事例: 高度な分析や調査設計を自社の強みとするマーケティング支援企業・シンクタンク様などが、海外実査の運用負荷やコストを大幅に低減し、本来の強みである分析業務にリソースを100%集中できるようになった共創事例を展示しています。
② グローバルCX(海外進出・越境ECの「現場運用・リピート」の課題へ)
海外進出やインバウンド、越境ECなどを展開する企業へ向けた、実運用ファーストのデータインフラ構築・伴走支援サービスです。巨額の投資をして最初から巨大なデータ基盤(CDP)を立ち上げるリスクを避け、「今ある顧客とのタッチポイント(VOCの収集方法)」の整理・見直しからスモールスタートします。
ソリューションのポイント:
データの形骸化や現場の運用負荷による形骸化を防ぎ、「まず動く仕組み」を優先。
現場のCX改善アクションを実際に動かしながら、企業の成熟度に合わせてデータ基盤をパズルのように段階的に拡張(VOCDP)していきます。
展示事例(株式会社セカンドストリート様 / 台湾セカンドストリート様): 台湾進出・多店舗展開において、初期投資のリスクを抑えながら「進出前の市場理解 ➔ 進出後の多店舗VOC改善サイクル定着 ➔ 拡大期のデータ統合(Koeeru CDP)」へと段階的に成長させ、NPSや再来店率の大幅向上を達成した事例を展示しています。
③ 地域共創CRM(インバウンド客の「本音可視化・地域還元」の課題へ)
自治体・DMO・観光協会、観光コンサルタント、地域の民間事業者が抱える課題を、地域一体型のプラットフォームによって同時に解決するソリューションです。
ソリューションのポイント:
現場は置くだけ: 各施設ごとに固有のQRコードを発行。観光客がスマホで読み込むだけで回答できる多言語UIを構築し、現場の運用負荷なくスタート。
一目で課題がわかる共有ダッシュボード: 地域全体の動向把握だけでなく、データを設置した各施設へ「自社の満足度や顧客属性」をタイムリーに自動フィードバック。分析知識がなくても直感的に改善サイクルを回せます。
展示事例: 「既存のシステムでは観光客のリアルなニーズ(VOC)が掴めない」「手作業の集計が大きな負担」「データが報告書作りだけで終わってしまう」といった地域が抱える壁を、日越体制の伴走支援によって打破した、国内の最新観光DX実践事例をご紹介します。
企業情報
- 会社名
- 株式会社Koeeru
- 代表者名
- 長野 草児
- 住所
- 神奈川県鎌倉市扇ガ谷1丁目8-1
山口ビル3F - 電話
- 0467-38-4220
- URL
- https://koeeru.com