セミナー情報
海外ビジネス E会場 E-02 9月18日 11:25~12:10
AIで変わる海外展開補助金2026「採択され、収益化できる『通る事業計画』の作り方」
~計画づくりから採択、事業化までの「補助金のリアル」を、中小企業診断士×行政書士が解説~
合同会社サウスポイント
- 役職
- 代表
- 登壇者
- 山本 千誉
- 講師情報
- 早稲田大学商学部卒業後、外資系大手海運会社に勤務。経験を活かしその後独立し、海運を中心とした国際物流事業を立ち上げ、70ヶ国・200以上の代理店網を構築し、2年で売上20億円の企業に成長させる。
事業売却後、法政大学経営大学院に進学し、MBA(経営管理修士)の学位と中小企業診断士資格を取得。
大学院卒業後に沖縄へ移住し(公財)沖縄県産業振興公社、沖縄県中小企業団体中央会、(独)中小企業基盤整備機構沖縄事務所等で、公的な立場で企業や団体の経営支援に従事。
2017年に合同会社サウスポイントを設立。日本企業の海外展開支援に従事し、数々の日本企業の海外展開を支援している。
保有資格:中小企業診断士、行政書士、一級販売士、ジェトロ認定貿易アドバイザー(試験合格者)、全国通訳案内士(英語)、総合旅行業務取扱管理者、事業承継・M&Aエキスパート、サービス・接遇検定準一級、認定経営革新等支援機関(登録) - セミナー概要
- 「補助金を使って海外展開したいが、どの制度を選び、どのような事業計画にすれば採択されるのか分からない」経営者・経営幹部・担当者に向けて、行政書士と中小企業診断士の国家資格を持つ講師が、認定経営革新等支援機関(経済産業省中小企業庁認定)の立場から、申請前に整えるべき市場調査・計数計画・加点項目・資金計画を具体的に解説します。
海外展開やインバウンド対応には、市場調査、販路開拓、受入体制整備、広告宣伝など、多くのコストとリスクが伴います。そこで有効な選択肢となるのが、国や自治体の補助金です。
しかし、今の補助金は、申請書の体裁を整えれば採択されるものではありません。審査で問われるのは、市場性、収益モデル、販路戦略、実行可能性、資金計画などを備えた「事業計画の中身」と、国の政策意図と事業目的に合致していることを示す「加点項目」です。さらに、採択された後も、補助金を実際の売上・利益につなげるには、事前の事業設計と実行体制が欠かせません。
2026年の補助金申請では、事業計画づくりにおけるAI活用は、もはや無視できないテーマになっています。制度情報の整理、採択事例の分析、申請書のたたき台作成など、AIで効率化できる領域は大きく広がっています。一方で、誰もがAIを使える時代だからこそ、AIだけで作った計画では、差別化が難しく、採択ラインに届きにくくなっています。採択され、事業化するためには、一次情報に基づく市場調査、現実的な計数計画、販路戦略、そして資金調達計画まで踏み込んだ、リアリティのある事業設計が必要です。
本セミナーでは、海外展開・訪日観光客向け事業に活用しやすい補助金情報の集め方、申請前に押さえるべき市場調査、事業設計と採択ポイント、採択後の事業化戦略までを、実務と支援者の視点から解説します。
補助金を使って海外展開やインバウンド需要の獲得を本気で進めたい事業者の皆様、また企業支援に携わる自治体・支援機関・専門家の皆様は、ぜひご参加ください。 - このセミナーで学べること
- 「採択される」補助金申請の事業計画書の作り方と、「事業化できる」補助事業の実践ノウハウを解説します。
具体的には、海外展開・インバウンド対応に使いやすい補助金の探し方、採択される事業計画に必要な市場調査・計数計画・加点項目、採択後に売上につなげるための資金計画・実行体制づくりについてお伝えします。
また、AIを使うことで補助金申請や事業計画づくりの何が効率化できるのか、逆にAIだけでは補えない一次情報・現場情報・専門家による設計の重要性についても解説します。 - 注意事項
- ★参加者限定特典★
当日は、事業計画の作成に役立つ「採択のためのチェックリスト」をお渡しします。
自社が補助金を使うべき段階なのか、採択に向けて何を準備すべきか、現在の事業計画が採択ラインに届きそうかを確認できます。