セミナー情報

海外ビジネス B会場 B-01 9月17日 10:30~11:00

市場調査で止まっていませんか? ― 低コスト・低リスクで海外事業を”まるごと”任せる新しい進出法

株式会社アットグローバル

役職
代表取締役社長
登壇者
廣瀬 晴敬
講師情報
株式会社アットグローバル代表取締役社長。世界トップITブランドをはじめ1,000社以上の海外事業に伴走してきた同社を率いる。多言語マーケティング・リサーチ・翻訳/通訳・海外営業・グローバル人材研修を、世界60カ国・地域の2300人以上の現地ネットワークとともに"組み合わせて一社完結"で提供。不確実性が常態化する時代に、AI時代の"現地力"を活かし、"調査止まり"にしない低コスト・低リスクな海外進出を提唱している。
セミナー概要
海外進出の第一歩は、市場調査です。しかしAI時代を迎え、その調査をAIやネット上の二次情報だけで"済ませて"しまう企業が増えています。手軽に情報は集まる一方、現地で本当に通用するのかは検証されないまま"調査止まり"になり、次の一歩を踏み出せない——そんなケースは少なくありません。

本セミナーでご紹介するのは、それとは異なる当社のアプローチです。私たちもAIは活用します。ただしそれは初期の情報収集・整理を効率化する"入口"として。価値の本質は、その先にあります。創業以来1,000社を超える海外事業で培った社内ノウハウと蓄積データ、そして世界60カ国・地域に2300人以上を擁する"現地力"。AIが導いた仮説を現地スタッフが一次情報で自ら検証し、営業サポート・現地アポイント取得・商談同席まで踏み込む。だからこそ、調査で終わらせず"実行"まで進められます。

あわせて、翻訳を"言語の変換"で終わらせず、現地の文化・商習慣まで踏まえてローカライズするマーケティング翻訳(CQ Translation®)の重要性も解説します。市場調査から現地営業、通訳・翻訳、現地アポイント取得までを一気通貫で提供する支援モデルにより、低コスト・低リスクで検証を重ねながら進出できる新しい海外事業の進め方を、実例を交えてご紹介します。
このセミナーで学べること
●現地の一次情報を自ら収集・検証する重要性、"調査止まり"を防ぐ海外進出の進め方
●現地の文化・商習慣まで踏まえたマーケティング翻訳(ローカライズ)の考え方
●低コスト・低リスクで検証しながら進出する方法
対象者
・海外進出を検討しているが何から始めればよいか分からない企業様
・市場調査だけで止まってしまっている企業様
・海外営業のリソースが手薄な企業の経営者様・海外事業ご担当者様

セミナーの聴講には、海外ビジネスEXPO2026東京への来場申込(無料)が必要です。

アカウント作成・ご来場ともに無料です。お申し込み後に表示される入場券を、当日受付にてご提示ください。