セミナー情報
海外ビジネス B会場 B-04 9月17日 12:45~13:15
「海外は気になるが、何から始めればいいか分からない」を解決する。
導入500社『おまかせ貿易』が代行する、販路開拓から貿易実務までの一気通貫支援
〜情報も人も集まる東京だからこそ、最初の一歩を踏み出すために〜
株式会社STANDAGE
- 役職
- 取締役副社長COO
- 登壇者
- 大森 健太
- 講師情報
- 2012年に東京大学大学院化学生命工学専攻を修了。大学時代の研究内容は、がん細胞の早期検出のための診断薬の素材開発。
新卒で総合商社の伊藤忠商事株式会社へ入社し、主に医薬品やヘルスケア製品の貿易、海外企業へのM&Aに従事。
BtoBの貿易におけるデジタルシフトの遅さを痛感すると共に、本分野のDXの可能性を強く確信し、2017年に当時伊藤忠の先輩だった足立彰紀氏(現STANDAGE CEO)と
共に株式会社STANDAGEを共同創業。現在はSales/事業開発のTOPとして、ユーザー並びに協業パートナーの開拓、事業化を日々推し進めている。 - セミナー概要
- 「海外に出たい気持ちはある。ただ、何から始めればよいのか分からない」——当社にご相談いただく企業様から、最も多くいただくお声です。情報が足りないわけではありません。ここ東京には支援機関も専門家も揃い、いまはAIに尋ねれば市場の概要も規制の名称もすぐに手に入ります。それでも動き出せないのは、調べた先にある「では、誰がやるのか」が埋まらないからではないでしょうか。輸出は、担当者を置き、バイヤーを探し、契約を結び、書類を作り、荷物を送り出すところまで続く実務です。
国内では生産年齢人口の減少が続き、内需の縮小は構造的な問題です。一方で、中小企業約340万社のうち海外と取引できている企業は13%にとどまります。裏を返せば、残る87%にとって海外はまだ手つかずの領域です。
本セミナーでは、まず「なぜ今、海外なのか」を人口動態や輸出額のデータから整理します。そのうえで、戦略立案・海外営業・交渉から、書類作成や物流手配といった貿易実務までを一気通貫で代行する『おまかせ貿易』の仕組みを、導入500社の実例とともにご紹介します。条件によっては補助金を活用して導入いただける点にも触れます。
社内に貿易経験者がいらっしゃらなくても構いません。セミナー後は当社ブースにて個別のご相談も承ります。「気になってはいるが動けていない」状態から抜け出すための、具体的な最初の一歩をお持ち帰りください。 - このセミナーで学べること
- 1. 国内市場の縮小と円安をデータで読む「今、海外に出るべき理由」
2. 販路開拓から交渉・貿易実務・物流まで一気通貫で代行する『おまかせ貿易』の仕組みと導入事例
3. 輸出未経験の企業が最初の一歩を踏み出す進め方と、補助金活用の可能性
セミナーの聴講には、海外ビジネスEXPO2026東京への来場申込(無料)が必要です。
アカウント作成・ご来場ともに無料です。お申し込み後に表示される入場券を、当日受付にてご提示ください。