セミナー情報
海外ビジネス D会場 D-10 9月18日 11:15~11:45
不確実性時代の海外事業構築~インド市場攻略のヒント~
プルーヴ株式会社
- 役職
- シニアコンサルタント
- 登壇者
- 藤松 雅幸
- 講師情報
- 慶應義塾大学法学部政治学科卒業。
新卒にてNTTドコモに入社。大阪でドコモショップ代理店営業・統括に従事した後、本社営業本部営業戦略部(旧マーケティング部)へ異動。同部署では、通信事業のスマートフォン料金プランに関する年間事業計画策定業務を担当。社内データベースの加入者・解約者・プラン変更者の実績データを基に、将来の物数予測を実施。策定データは代表取締役への報告・承認を通じて、IR資料の実績・予測値として活用された。
プルーヴ入社後は、モビリティ業界(四輪・二輪・自転車)OEM企業や重工業・エネルギー業界(オイル&ガス、再エネ)、建築・建設、半導体業界を主に担当。グローバル全体の俯瞰及び各国市場の詳細分析、業界プレイヤー分析、マネタイズに向けた企業ビジネスモデル分析等を通じた市場調査・戦略立案をメインに実施。
NTTドコモ時代及び現職にて培った事業会社の現場×本社目線を活かして、経営視点・現場視点双方から事業全体を構築し意思決定サポートを行うことをモットーとする。 - セミナー概要
- 近年、「中国を抜いて人口が世界最多」「今後GDP世界第3位になる見込み」など、高い経済成長を背景にインド市場への注目が高まっています。一方で、地政学リスクの高まりや各国市場環境の変化を受け、多くの日系企業にとって海外事業の在り方そのものが再検討を迫られる時代ともなっています。
そのような中、有力な成長市場として期待されるインドですが、その実態は決して一様ではありません。「州が変われば国が変わる」と言われるほど地域ごとの差異が大きく、政治、経済、産業構造、宗教、教育水準、人口動態などの違いが、事業機会や市場攻略の難易度に大きく影響します。
本セミナーでは、インドを単なる巨大市場として捉えるのではなく、地域ごとの特徴や事業環境の違いを様々な指標から読み解きます。そのうえで、各地域が抱える社会課題や成長ドライバーを整理し、それらを事業機会へと転換している先行企業の事例をご紹介します。
インド市場を多面的に理解し、自社がどこで・何を価値として提供すべきかを考えることで、不確実性の高まる時代における海外事業戦略や市場参入のヒントを検討します。 - このセミナーで学べること
- ・何故インドが注目されるのか
・指標からみるインドの地域的多様性
・地域的多様性が産み出す社会課題
・社会が求める価値と、課題解決に取り組む先行企業
・インド市場参入に向けた視点 - 対象者
- ・インド進出を検討している企業の経営者・事業責任者の方
・海外事業の新規展開や既存拠点の拡大・見直しを検討中の経営企画・海外事業ご担当者様
・インド市場の経済動向・産業構造・政策動向を把握したい方
・成長市場での新規ビジネスチャンスを模索したい方
・インド市場の「難しさ」に直面し、具体的な対応策を模索している海外事業部門の方
セミナーの聴講には、海外ビジネスEXPO2026東京への来場申込(無料)が必要です。
アカウント作成・ご来場ともに無料です。お申し込み後に表示される入場券を、当日受付にてご提示ください。