セミナー情報
海外ビジネス D会場 D-14 9月18日 14:15~14:45
海外事業における規制は何から考えるべきか ~参入・拡大・撤退を左右する判断軸~
プルーヴ株式会社
- 役職
- シニアマネージャー
- 登壇者
- 守田 和也
- 講師情報
- 大手鉄鋼メーカーにて、電気·電子材料部門に所属。20代より海外販社立ち上げの為、中国に駐在し、拠点の事業成長の責任者を歴任した。
主に電子部品·電池部材など先端材料における高機能材料の拡販において、顧客技術部門の潜在的なニーズを把握し、顧客技術部門と伴走しながら拡販を実現してきた。
現在は、海外事業の立ち上げや現場での豊富な経験を活かしながら、B2BからB2C領域まで幅広い顧客を担当し、海外事業の成長へ貢献している。 - セミナー概要
- 海外事業をどのように進めていくか ── 市場、ターゲット、ポジショニングなど、様々な検証を重ねながら戦略を構築し、実行をしていく事を、まず皆さん考えていくのではないでしょうか?
海外へ参入していく際に、こういったSTEPを踏んでいく事はまさに王道といえます。
しかし、一定の条件をクリアしなければ、海外事業そのものが実行できなくなってしまう場合があります。それが規制です。
規制は、海外事業で参入を検討している国、都市ごとに異なり、ある国や都市で問題なかったからといって、次に参入する国や都市でも同様に問題がないとは限りません。
また、一度規制をクリアしたからといって、その国で今後一切規制を気にせずに事業を継続できるわけでもありません。国の情勢や制度変更により、規制は変化していきます。
規制を正しく捉え、今後どのような規制に備えるべきかを念頭に置いたうえで対応していくことが、海外事業戦略を組み立て、実行していくための重要なポイントであり、海外事業成功に向けた第一歩です。
海外事業を検討するにあたり、どういった規制が実際にあるのか、躓きやすいポイントを整理し、実際の事例を交えながら規制についての考え方、捉え方を、皆様と一緒に検討してまいります。 - このセミナーで学べること
- 本セミナーでは、以下の内容を学ぶことができます。
・海外事業における規制の正しい捉え方
・規制に対する事業の各種判断方法
・規制のデメリットを把握していく事での、メリットの出し方 - 対象者
- ・海外事業を検討している日系の海外事業の責任者、担当者の方
・海外事業部門より現地の法律、規制状況の調査を依頼されている法務部門の方
・海外事業における規制についての昨今の状況を捉えたい海外事業部門、法務部門の方
・規制をクリアしていく為にどのように動くべきかを検討されている方
セミナーの聴講には、海外ビジネスEXPO2026東京への来場申込(無料)が必要です。
アカウント作成・ご来場ともに無料です。お申し込み後に表示される入場券を、当日受付にてご提示ください。