セミナー情報

インバウンドビジネス A会場 A-07 9月18日 13:30~14:30

世界に選ばれる日本へ ― 訪日客を動かすマーケティング術 ―

株式会社サイバーエージェント

役職
インバウンド事業本部 営業/インバウンド消費行動研究室 研究員
登壇者
大川 勇生/三木 ひなた
講師情報
■大川 勇生
新卒でクラウド系ITベンダーにてエンタープライズ領域の営業・要件定義・PMを経験後、サイバーエージェントに入社。インバウンド事業本部にて、訪日・海外向けマーケティングの企画・推進に従事。Webアプリサービス、教育、飲食、アパレルなど多岐にわたる業界において、ターゲットの行動動線に合わせたマーケティング戦略の立案・運用からITシステム要件への落とし込みまで、上流から現場運用までを一貫して手掛ける。

■三木 ひなた
2025年よりインバウンド消費行動研究室に所属。アジアを中心に訪日外国人の消費行動・情報接触行動を研究。定量調査だけでなく、多国籍調査員とのトレンド調査やフィールド調査・インタビュー調査など定性調査を強みとし、インバウンドの最新動向を継続的に把握。これらの知見をもとに、訪日旅行者向けプロモーションの戦略立案を推進している。
セミナー概要
日本を訪れる外国人観光客は2025年に約4,268万人と、初めて4,000万人を突破しました。前年(3,687万人)比15.8%増で過去最高を更新し、東アジアを中心に需要は拡大を続けています。訪日外国人旅行消費額も約9兆4,559億円(前年比16.4%増)と過去最高を記録しました。一方で、「お客様は来てくれているけれど、何をすればもっと選ばれるかわからない」と感じている事業者の方も多いのではないでしょうか。

インバウンドのトレンドは一見すると偶発的に生まれているように見えます。しかし、世界中から注目を集める商品や体験には、必ずある共通の構造が存在します。それが、弊社サイバーエージェントが定性・定量両面の研究データをもとに独自開発した「ナラティブフレーム」です。

本セミナーでは、このフレームを実際のインバウンドトレンド事例と絡めながらわかりやすく解き明かします。なぜある商品が特定の国で爆発的に売れるのか、なぜある体験が口コミで広がり続けるのか——その背景にある「物語の構造」を理解することで、自社の商品や体験を外国人客に刺さる形で発信するための視点が身につきます。

さらに後半では、実際のインバウンドマーケティング施策における事例を交えながら、日本の事業者が明日から取り組めるアクションを具体的にご紹介します。
このセミナーで学べること
一見偶発的に見えるインバウンドトレンドには共通する法則があります。
本セミナーではその法則を成功・失敗事例を交えながら解説し、自社の商品や体験を外国人客に選ばれる形で発信するための視点をお持ち帰りいただけます。

セミナーの聴講には、海外ビジネスEXPO2026東京への来場申込(無料)が必要です。

アカウント作成・ご来場ともに無料です。お申し込み後に表示される入場券を、当日受付にてご提示ください。