セミナー情報
特別講演 A会場 A-05 9月18日 10:30~11:30
「海外ビジネスは難しい」の終焉
〜AIで変わる“海外課題ベスト10”、それでも残る「最後の4割」とは?〜
株式会社Resorz
- 役職
- 代表取締役
- 登壇者
- 兒嶋 裕貴
- 講師情報
- 株式会社Resorz 代表取締役、海外ビジネス支援プラットフォーム「Digima〜出島〜」創業者。1980年生まれ、早稲田大学商学部卒。約60カ国を訪問し「日本の価値」を再認識。2009年に株式会社Resorzを設立、2011年に「Digima〜出島〜」をローンチ。これまでに25,000件超の海外進出相談に対応し、世界3,700社超の提携企業ネットワークを構築。東京・大阪・九州・北海道で「海外ビジネスEXPO」を主催。経済産業省の複数委員会に就任。
- セミナー概要
- 「AIがあれば、海外ビジネスは誰でも始められる」——市場調査も、翻訳も、現地パートナー探しも、いまやAIが数分でこなす時代になりました。海外ビジネスの“6割”は、すでにAIで片づきます。それでも「海外は難しい」という声は消えません。なぜなら、勝敗を分けるのはAIに任せられない残りの“4割”——現地力、信頼構築、そして最後の意思決定だからです。
本講演では、25,000件超の海外進出相談から見えた「海外進出の課題ベスト10」を切り口に、どこまでをAIに任せ、どこからが人の仕事なのかを整理します。市場調査やパートナー探索がAIでどう変わるかを実例で示しながら、「AIで“出やすい国”は変わるのか」といった、現場でこそ生まれる問いにも踏み込みます。
最後に、これから海外に踏み出す方から、すでに事業を持つ方まで、フェーズ別・課題別に「明日からの一手」をお持ち帰りいただきます。AIを“使い始める”段階を終えたいまだからこそ聞いておきたい、AI時代の海外ビジネスの新常識をお伝えします。 - このセミナーで学べること
- ・AIで代替できる海外業務(市場調査・翻訳・パートナー探索)の最新実態
・AIに任せられない“最後の4割”(現地力・信頼構築・意思決定)の見極め方
・海外進出の「課題ベスト10」とAI時代の解き方
・フェーズ別・課題別に「明日から動く」具体アクション - 対象者
- ・海外進出・輸出を検討/推進する経営者
・海外事業・貿易・海外営業のご担当者
・インバウンドやグローバル人材活用に取り組む企業
・これから海外に踏み出す方から、すでに事業を持ち“次の一手”を探す方まで
AIで海外ビジネスを加速させたいすべての方
セミナーの聴講には、海外ビジネスEXPO2026東京への来場申込(無料)が必要です。
アカウント作成・ご来場ともに無料です。お申し込み後に表示される入場券を、当日受付にてご提示ください。