セミナー情報
海外ビジネス B会場 B-10 9月18日 11:15~11:45
生成AIで海外市場調査はどこまでできる?
― AIで「取れる情報」と「取れない情報」、海外事業で本当に必要な情報とは
プルーヴ株式会社
- 役職
- シニアマネージャー
- 登壇者
- 伊藤 亮一
- 講師情報
- 慶應義塾大学大学院 経営管理研究科(MBA)修了。
新卒で大手財閥系の機械・プラント商社に入社し、国内外の営業・事業開発に従事。タイ駐在時には現地法人の代表を務め、自動車・石油化学分野向けの大型設備・プラント案件を中心に、与信管理、資機材調達、施工管理などを統括。現地メンバーを率いながら、数多くの海外プロジェクトを推進する。
その後、プルーヴ株式会社に参画。ユーティリティプラント建設プロジェクトや、有機合成化学品メーカーのグローバル戦略再構築をはじめ、製造業を中心とした幅広い海外事業支援に従事。
MBAで培った経営・組織・戦略に関する体系的な知見と、海外事業の最前線で培った実務経験を融合し、実行可能性を重視した成長戦略の構築を得意とする。
現在は、海外事業戦略、新規事業開発、事業改革、PMO・組織運営支援などをテーマに、戦略・構想の策定から実行・現場への定着まで、一貫したコンサルティングを行っている。 - セミナー概要
- 生成AIの普及により、海外市場調査のあり方は大きく変わりつつあります。市場規模や成長率、競合企業、規制、業界トレンドなど、これまで多くの時間を要していた情報収集も、生成AIを活用することで短時間かつ効率的に行えるようになりました。
一方で、生成AIから得られる情報だけで、海外事業への参入や戦略を判断することはできるのでしょうか。実際の海外事業では、「顧客は何を基準に商品を選ぶのか」「なぜ競合製品から切り替えるのか」「実際の商流や価格はどうなっているのか」など、公開情報や生成AIだけでは把握しにくい情報が、事業の成否を左右します。
本セミナーでは、具体的な海外市場調査を題材に、生成AIで「取れる情報」と「取れない情報」を整理し、その活用方法と限界を解説します。さらに、生成AI・デスク調査・現地でのインタビューなどの一次情報をどのように組み合わせ、海外事業の意思決定につなげるのか。生成AI時代の実践的な海外市場調査の進め方を、具体例を交えてご紹介します。 - このセミナーで学べること
- ・生成AIを活用した海外市場調査の具体的な進め方
・生成AIで「取れる情報」と「取れない情報」の見極め方
・AI・デスク調査・現地一次情報を組み合わせ、海外事業の意思決定につなげる調査設計 - 対象者
- ・海外事業・海外市場開拓を担当されている方
・新規事業・事業企画で海外市場を検討されている方
・生成AIを海外市場調査・情報収集に活用したい方
・AIによる調査の精度や限界、一次情報との使い分けを知りたい方
セミナーの聴講には、海外ビジネスEXPO2026東京への来場申込(無料)が必要です。
アカウント作成・ご来場ともに無料です。お申し込み後に表示される入場券を、当日受付にてご提示ください。