セミナー情報

グローバル人材 D会場 D-09 9月18日 10:30~11:00

【最新データ公開】海外ビジネス継続率38.3%の壁を越える「現地人材採用と組織づくり」
〜アンケート比較で見えた、続く企業と続かない企業「たった5つの決定的な違い」〜

株式会社Resorz

役職
マネージャー
登壇者
菊地 陽輔
講師情報
シンガポールとバンコクを拠点とする人材エージェントにて、バンコク拠点のアシスタントマネージャーとして勤務。タイ現地企業と現地日系企業の採用に携わる。その後日本に帰国し、マイケルペイジインターナショナルジャパンにてコンサルタントとして勤務。米国系、欧州系企業をの採用をメインに担当。グローバル人材の採用経験年数は5年以上、100社以上の採用に携わる。
セミナー概要
海外に進出した日本企業のうち、3年以上事業を継続できている企業は38.3%。残りの多くは、市場が悪かったわけでも、
情報が足りなかったわけでもありません。
本セミナーでは、海外ビジネス支援プラットフォーム『Digima〜出島〜』が行っているアンケート調査のデータをもとに、
「3年以上継続している企業」と「そうでない企業」の回答を1問ずつ比較していきます。
すると、両者の差がはっきり現れる項目が5つだけ浮かび上がってきました。
そしてその大半は、現地人材の採用と組織づくりに関する項目でした。

しかもその5つは、高度な戦略でも、豊富な資金を前提とした打ち手でもありません。
どれも進出の初期段階で決められる、ごく普通の選択です。逆に言えば、その5つを選ばなかった企業が、3年目を前に足を止めています。
当日はその5項目を、実際の調査データとともに順番にお見せします。これから海外進出を検討される企業様には「何から手をつけるべきか」、
すでに拠点をお持ちの企業様には「自社はいくつできているか」を、それぞれお持ち帰りいただける30分です。
あわせて、外国人材の採用・定着・マネジメントに関する最新の調査データもご紹介します。
このセミナーで学べること
・データが示す海外事業が「3年以上続く企業」の共通点
・進出初期に決断すべき、現地人材採用「5つの選択」
・撤退を防ぐための具体的な組織づくりとマネジメント
・外国人材の採用・定着に関する最新データ動向

セミナーの聴講には、海外ビジネスEXPO2026東京への来場申込(無料)が必要です。

アカウント作成・ご来場ともに無料です。お申し込み後に表示される入場券を、当日受付にてご提示ください。