セミナー情報

特別講演 A会場 A-03 9月17日 13:30~14:30

【特別対談】安野 貴博×兒嶋 裕貴 特別対談:
AI×グローバル戦略 ―2026年、日本企業がとるべき 『再定義』の指針―

「参議院議員」「チームみらい党首」 「AIエンジニア」 / 株式会社Resorz

役職
代表 / 代表取締役
登壇者
安野 貴博 / 兒嶋 裕貴
講師情報
■安野 貴博
参議院議員・チームみらい党首・AIエンジニア・SF作家。東京大学・松尾研究室出身。AIスタートアップを2社創業。2024年都知事選に出馬。2025年5月に「チームみらい」を結党し、同年7月の参議院選で初当選。

■兒嶋 裕貴
1980年東京生まれ。起業家・経営者として5社の起業に参画し、全社が10年以上継続、現在は3社を経営。
2002年早稲田大学商学部卒業後、世界60カ国200都市を旅し、日本文化と世界の多様性を体験。
2009年に株式会社Resorzを設立、日本最大級の海外進出支援プラットフォーム「Digima〜出島〜」を運営。
25,000件超の海外展開支援実績を持ち、官公庁や自治体とも連携。グローバル人材支援や語学教育にも注力し、国内外で講演・執筆なども多数。
セミナー概要
AI時代の「海外ビジネス再定義」〜実装の最前線から紐解くグローバル戦略の未来〜

AIの急速な進化と社会実装が浸透した2026年、日本企業における「海外進出」という従来の概念そのものが激変しています。

本セッションでは、エンジニアとして実装の最前線に立ちながら多角的な視点で問いを投げかける安野貴博氏を招聘。
本EXPO主催者である株式会社Resorz代表・兒嶋裕貴との特別な対談形式により、激動の時代を生き抜くための「新たな視座」を鋭く深掘りします。

従来の国境や言葉、リソースの壁をテクノロジーがどう取り除き、どのような新市場を切り拓くのか?
そして、経営層・リーダー層が今まさに決断すべき「人・組織・技術への投資」の本質とは何か?

単なるトレンド解説に留まらず、明日からのグローバル戦略を再定義するための具体的な意思決定のヒントを提示します。

【主なトークテーマ】
AI実装の最前線から見る、海外市場の捉え方の変化
テクノロジーによって解消される「海外進出」の壁と新たな可能性
経営層が今、意思決定すべきこと(人・組織・技術の投資について)

「AIという武器をどうグローバル戦略に繋げるか」を真剣に考える経営者・リーダー層の皆様、この未来を切り拓く大きな指針となる貴重な機会にぜひご来場ください。
このセミナーで学べること
AI時代における「海外ビジネス」の再定義とその先に生まれる可能性
AIという武器をどうグローバル戦略に繋げるか
対象者
海外進出を志すビジネスパーソン 経営層・リーダー層(経営者、営業企画、販売促進、経営企画、マーケティングなど)