セミナー情報
海外ビジネス A会場 A-08 9月18日 15:00~16:00
【社内ベンチャーのクラフトコーラが、世界で売れた。】
〜輸出経験ゼロのメーカーでもできた海外販路開拓。同じ手順で踏み出す“最初の一歩”を全公開〜
COUXU株式会社
- 役職
- 取締役 兼 CCO
- 登壇者
- 齋藤 紀臣
- 講師情報
- COUXU株式会社にて国内企業の海外進出に従事。
これまで300社以上の日本企業から海外進出における課題をヒアリングし日本企業の課題解決に寄り添い、支援を行ってきた。
現在は海外進出をたった5分で実現するセカイコネクトのサービス改善や、行政、金融機関、民間企業との協業事業の責任者として幅広く活動しながら、現地消費者向けの販売チャネルの事業開発含め活動中。 - セミナー概要
- 「海外に売りたい」という思いはあっても、輸出の経験もノウハウもないまま動き出せずにいる会社は少なくありません。本セミナーでは、その壁を実際に乗り越えた大阪発の社内ベンチャーの事例をご紹介します。
同社は不動産をはじめ複数の事業を手がける中で、社内ベンチャーとしてクラフトコーラのブランドを立ち上げました。メーカーとしての実績も、海外輸出の経験もゼロ。「作ったからには海外にも」という思いはあるものの、どの国の誰が買ってくれるのかも分からない状態からのスタートでした。
転機になったのは、机上で市場を調べ続けるのではなく「いきなり現地の"買う場"に立つ」という一手。フィリピンでの催事に出展したところ、海外初挑戦にもかかわらず国内の催事を上回る売れ行きを記録し、その反響から台湾・タイ・オーストラリアの企業との取り組みへと展開が広がっています。
輸出の実務はCOUXUが基本代行・サポートし、企業側は「どう届けたいか」の意思決定に集中するだけ。本セミナーでは、この実例をもとに、海外営業の経験ゼロ・担当者ゼロ・貿易知識ゼロの状態からでも踏み出せる、最もリスクの低い海外販路開拓の"最初の一歩"の踏み出し方を、具体的な手順とともに公開します。 - このセミナーで学べること
- ○輸出経験・担当者ゼロから海外初挑戦で国内を上回る成果を出した具体的な手順
○いきなり結果につながる"最初に立つべき場"の選び方
○実務を任せながら海外販路を複数国へ広げていく仕組みの作り方 - 対象者
- 海外展開を検討しているものの、「何から始めればいいか分からない」「自社商品が海外で通用するか不安」「輸出の実務を担当できる人がいない」といった課題を抱えるメーカー・ブランドオーナー・社内新規事業ご担当者の方
セミナーの聴講には、海外ビジネスEXPO2026東京への来場申込(無料)が必要です。
アカウント作成・ご来場ともに無料です。お申し込み後に表示される入場券を、当日受付にてご提示ください。