セミナー情報
インバウンドビジネス B会場 B-02 9月17日 11:15~11:45
― 韓国市場から学ぶ、はじめてのインバウンド戦略― 外国人客を「売上」に変えるには?
株式会社ビーウェル
- 役職
- 取締役/マーケティング事業部
- 登壇者
- 岡田 陵太/李 信海
- 講師情報
- ■岡田 陵太
株式会社ビーウェル 取締役COO。神戸大学在学中の2013年に株式会社U&COLORを設立し、2016年の事業合併を経て現職に就任。現在は、日本企業の韓国マーケティング支援を統括し、市場分析・戦略設計・プロモーション施策の実行までを一気通貫で推進している。韓国現地の消費者行動やデジタルマーケティング動向に精通し、日韓市場をつなぐマーケティングの専門家として、企業の韓国展開における成果創出を支援している。
■李 信海
韓国出身。日韓両国のマーケティング事情に精通し、韓国SNS・インフルエンサー施策からクリエイティブ制作までを横断的に担当。現地目線での戦略立案から実行までを支援している。 - セミナー概要
- 2025年、訪日外国人旅行者数は過去最多の約4,268万人を記録。なかでも国・地域別で最も多いのが韓国です。約946万人、全体の約22%が来日し、訪日時消費額は約9,906億円。リピーターが多く20〜30代を中心に、短い滞在でも何度も日本を訪れる、インバウンド施策を考えるうえで注目すべき市場です。
では、韓国人旅行者はどのように日本の店舗や商品を知り、「行きたい・買いたい」と意思決定しているのでしょうか。
本セミナーでは、韓国市場をモデルケースに、外国人客を「集客」で終わらせず「売上」につなげるインバウンド施策の設計方法を解説します。
InstagramやYouTubeでの「発見」から、NAVER Blogや口コミでの「検索・検証」、そして予約・来店・購買まで。韓国MZ世代への自社調査や実際の支援事例をもとに、外国人旅行者のリアルな行動導線を紐解きます。
さらに、NAVER対策やインフルエンサー活用など、実際に成果につなげるための施策も紹介。これからインバウンドに取り組みたい企業にも、すでに取り組んでいるものの成果に課題を感じている企業にも、明日からの施策設計に活かせるヒントをお伝えします。 - このセミナーで学べること
- ・韓国人旅行者の「発見→検索・検証→来店・購買」までの行動導線
・NAVER・SNS・口コミを活用した韓国向けマーケティングのポイント
・外国人客を「集客」で終わらせず「売上」につなげるインバウンド施策の設計方法 - 対象者
- ・これからインバウンド施策に取り組みたい企業
・店舗のご担当者 ・訪日外国人の集客はできているが、売上への転換に課題を感じている方
・韓国人旅行者向けの集客・販促施策を強化したい方
セミナーの聴講には、海外ビジネスEXPO2026東京への来場申込(無料)が必要です。
アカウント作成・ご来場ともに無料です。お申し込み後に表示される入場券を、当日受付にてご提示ください。