セミナー情報

海外ビジネス C会場 C-02 9月17日 12:30~13:30

海外事業×AI ― 進出から事業展開まで、フェーズ別に見るAI活用法

GLOBAL ANGLE Pte. Ltd.

役職
CEO/Founder/Associate Director
登壇者
山中真次/風間優希
講師情報
■山中真次
Amazonにてヘルス&ビューティー事業のシニアマネージャーとして従事した後、
2015年にAsia Africa Investment & Consulting(AAIC)に参画、海外事業コンサルタントとしてシンガポールオフィスのマネージャーを2019年まで務める。
2019年に海外事業開発パートナーを務めるBRAND BOUTIQUE Pte. Ltd.をシンガポールにて創業。
同じく2019年にAAICと共同出資で、世界170名以上の現地調査員を活用した海外市場調査サービスを提供するGLOBAL ANGLE Pte. Ltd.を創業。

海外事業コンサルタントとしては、アパレル雑貨ブランドの東南アジア進出、外食チェーンのインド進出、化粧品ブランドの中国事業展開、住宅設備企業のアフリカ進出など2C領域の支援実績、
服飾資材メーカーの東南アジア事業戦略立案、北米・欧州における通信家電事業展開戦略立案、IMF企業の現地企業との資本提携によるベトナム進出支援など2B領域の支援実績がある。
美容・フィットネス/IT関連企業複数社の海外事業顧問を務めている。

法政大学国際文化学部卒、Thunderbird School of Global Management修士課程修了(MBA)

■風間優希
GLOBAL ANGLEにて、日本企業の海外進出を数多く支援。
アジア・中東・アフリカを中心に、進出国の選定から事業展開戦略の策定、現地での実行支援まで幅広い経験を積んでいる。日本政府や国際機関での勤務経験を背景に、政府系プロジェクトや現地当局との交渉も数多く手掛け、実践的かつ現場感覚に基づいた支援を強みとしている。
セミナー概要
生成AIの登場により、海外事業における情報収集や分析のあり方は大きく変わりました。市場規模の把握、競合調査、法規制の確認など、これまで数週間を要した作業が数時間で実施できるようになり、海外進出の意思決定スピードは飛躍的に向上しています。
一方で、現地顧客の本音や商習慣、文化的背景など、AIだけでは捉えきれない重要な情報があり、また、自社事業に合わせた解釈・適用が必要になります。
本セミナーでは、海外事業の「調査」「市場参入」「事業立ち上げ」「営業・マーケティングによる事業拡大」といった各フェーズを取り上げ、それぞれでAIをどのように活用できるのか、また人による調査や現地理解がどこで必要になるのかを具体的に解説します。
アジア・欧米・中東・アフリカなど70カ国以上で市場調査・事業支援を行ってきたGLOBAL ANGLEの実践知をもとに、海外事業におけるAI活用の最新動向と、成果につなげるための現実的な活用法をご紹介します。
このセミナーで学べること
・市場調査から参入、現地立ち上げ、事業拡大まで、海外事業のフェーズ別に見るAIの具体的な活用法
・海外事業の各業務で、何をAIに任せ、何を人が判断・実行すべきかの考え方
・AIによる情報収集・仮説形成と、現地調査や顧客調査を組み合わせた海外事業の進め方

セミナーの聴講には、海外ビジネスEXPO2026東京への来場申込(無料)が必要です。

アカウント作成・ご来場ともに無料です。お申し込み後に表示される入場券を、当日受付にてご提示ください。