セミナー情報

海外ビジネス C会場 C-05 9月18日 11:00~12:00

欧米市場を突破する、日本ブランドの転換点
~米国トップディレクター2名によるインサイトを公開~

REMARK株式会社

役職
登壇者
Ash Geary/Colin Johnson/齋藤玲奈
講師情報
●Ash Geary (アッシュ・ギアリー)
グローバル戦略と行動科学責任者

●Colin Johnson (コリン・ジョンソン)
ブランド設計とクリエイティブディレクション責任者

●Lena Saito (齋藤玲奈)
REMARK株式会社CEO
セミナー概要
「英語は正しいのに、なぜか響かない」

「パッケージに情報を詰め込むほど、逆に安っぽく見える」

「チャネルごとにブランドの語り口がバラバラになる」

欧米進出に挑む日本企業の多くが、この“惜しい”壁にぶつかっています。しかし、その原因は語学力や予算ではありません。日本特有の「言わずとも伝わる価値」を、欧米の消費者心理に合わせて翻訳するだけでなく、伝わる形へと再構築できていないことにあります。

本セミナーでは、Remarkで日本ブランドの欧米進出を支援してきたトップディレクター2名が登壇します。行動科学責任者のアッシュ・ギアリーは、25年以上にわたり欧米消費者の購買心理を研究し、「本当に買う理由」を解き明かしてきた専門家です。ブランド設計責任者のコリン・ジョンソンは、店舗からWeb、SNSまで、一貫したブランド体験を設計することを専門としています。

セッションでは、ブランド戦略の見直しによる成果創出や、限られた時間の中でグローバルブランドボイスを構築したプロジェクトなど、実際の事例をもとに、ブランドの本質を損なうことなく、現地市場に自然に受け入れられるための考え方と実践的なアプローチをご紹介します。近年は、上場企業からブランド価値向上(ブランドリフト)に関するご相談をいただく機会も増えています。ブランド価値を高めることは、一度の施策で実現できるものではありません。Remarkは、これまで数多くのブランド支援を通じて蓄積してきた知見をもとに、企業ごとの課題向き合っています。

国内市場の成長が緩やかになる中、海外進出はもはや一部の企業だけの選択肢ではありません。次の一手を具体的に描くための60分です。ぜひご参加ください。
このセミナーで学べること
・欧米市場で「選ばれるブランド」の考え方
・欧米消費者の購買心理に基づくブランド設計
・Brandの本質を保ちながら現地市場に適応する方法
・実際のプロジェクト事例から学ぶブランド戦略

セミナーの聴講には、海外ビジネスEXPO2026東京への来場申込(無料)が必要です。

アカウント作成・ご来場ともに無料です。お申し込み後に表示される入場券を、当日受付にてご提示ください。